ひとりが楽しい!近場でうれしい!東京を50年散歩してきた著者による『東京半日さんぽ』発売

~1・2時間程度で歩ける都内の<ベストオブベスト>おさんぽコースを47紹介!~

株式会社昭文社ホールディングスとその子会社である株式会社昭文社は、休日の東京散歩を50年間一日も欠かさない<究極の>東京ウォッチャーである清野 博氏を著者に迎えた新しい散歩本『東京半日さんぽ』を、2020年11月6日より発売しますことをお知らせいたします。
新たな生活スタイルが求められる昨今、運動不足解消のため散歩へのニーズがより高まる中、気軽に魅力的な都内のコースを歩いていただきたいとの思いから、本書を企画しました。
 株式会社昭文社ホールディングス(本社:千代田区麹町、代表取締役社長 黒田茂夫、東証コード:9475)とその子会社である株式会社昭文社(本社:千代田区麹町、代表取締役 清水康史、以下昭文社)は、休日の東京散歩を50年間一日も欠かさない<究極の>東京ウォッチャーである清野 博氏を著者に迎えた新しい散歩本『東京半日さんぽ』を、2020年11月6日より発売しますことをお知らせいたします。
 新たな生活スタイルが求められる昨今、運動不足解消のため散歩へのニーズがより高まる中、気軽に魅力的な都内のコースを歩いていただきたいとの思いから、本書を企画しました。

<表紙><表紙>

)) 本書の特長 ((
 本書は1~2時間くらいで回れるコースを厳選。コースを少し離れて気ままに立ち寄っても半日で気軽に、そして、お金をかけずに楽しめるとっておきの散歩コースを47ご紹介します。
 休日に、歩いて、見て、知って、ちょっぴり心がリッチになるプチ徒歩旅行ガイドの決定版です。
 ポケットに入る新書判の判型で、持ち運びも楽。仕事でも遊びでもちょっとした用事の際も、ページをめくればたちまち素敵なおさんぽが始まります♪

<屈指の高級住宅街から池田山、自然教育園へ><屈指の高級住宅街から池田山、自然教育園へ>

|| 著者プロフィール
清野 博(せいの ひろし)
 昭和22(1947)年、山形市生まれ。業界編集者などを経て、フリーのライター、編集者として活動。職業生活50年の大半を東京で過ごす。
 趣味は散歩とそば屋めぐりと電車。都内全線・全駅踏破はもちろん、路傍の樹木や石碑にまで精通し、知られざる東京の歴史と魅力を語らせたらとどまることを知らない。
 著書に『忘れられたランドマーク―根岸競馬場一等スタンド―』がある。

)) 主な掲載コース例 ((
|| 第一章 山手線ひと駅さんぽ
 鉄道開業時の痕跡と江戸の巨刹東海寺の史跡[品川駅~大崎駅]
 山手線唯一の踏切を渡り文士村と鉄道ゆかりの町へ[駒込駅~田端駅]
 屈指の高級住宅街から池田山、自然教育園へ[五反田駅~目黒駅] ほか

|| 第二章 坂を歩けば東京が見える
 蝉坂と平塚神社・旧古河庭園[上中里~駒込]
 一の坂から八の坂[中井~新井薬師前]
 団子坂と森鴎外記念館・目赤不動[千駄木~本駒込] ほか

|| 第三章 川と街の物語
 神田川とそば挽き[西新宿~新中野]
 中川・新中川から熊野神社[青砥]
 石神井川と王子神社・名主の滝[王子~西ケ原] ほか 

|| 第四章 知らない町を歩きたい 私の東京物語
 南千住から北千住へ[南千住~北千住]
 帝釈天・参道と寅さん記念館[柴又]
 清洲橋・永代橋・勝鬨橋[清澄白河~築地市場] ほか

<団子坂と森鴎外記念館・目赤不動><団子坂と森鴎外記念館・目赤不動>

 

<池上梅園・池上本門寺><池上梅園・池上本門寺>

)) 商品概要 ((
商品名  : 『東京半日さんぽ』
体裁・頁数: 新書判、本体272頁
発売日  : 2020年11月6日
       全国の主要書店・一部コンビニエンスストアで販売
定価   : 1,100円+税

出版社  : 株式会社 昭文社

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)) 参考情報 ((
 10月以降東京都もGoToキャンペーンの対象となり、旅行費用に対する都の助成も始まって、東京観光が徐々に再開しています。昭文社では、ニューノーマル時代にも東京観光をお楽しみいただけるよう、読み物としてもうってつけの、様々な東京のガイドブックをご用意しております。
|| 東京にいながら世界一周!?おいしいものめぐり
 オリンピック開催地の東京は、世界中のおいしいものが集まる大都市です。どこの国の料理が食べられるのか、どんな料理があるのか、難しいこと抜きで世界各国の文化を食べ物から感じてみるのも楽しいのではないでしょうか?
 本書では、話題の行列グルメから豆知識が増やせるコラムまで、80か国にものぼる東京のおいしいモノ・コトを国別にご紹介します。気軽なランチのお店選びにも東京観光にも便利な、東京でおいしい世界一周を楽しめる一冊です!

  • B5変判、本体128頁、1,000円+税

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|| 東京最強カレー
 ラーメンと並び、いまや国民食のカレー。インド、欧風、スープカレー、そしてスパイスカレーとムーブメントを起こしながら進化を続けるB級グルメの王者を、東京の人気店から隠れた名店まで、スパイスハンターの異名を持つシャンカール・ノグチ氏が監修。
 今流行のスパイスカレーを10年も前から研究し、本を多数手がけ、かつ都内のカレー店レシピの開発もしているシャンカール氏が、本気でオススメする<目利き店>のみを収録。カレーマニアだけでなく一般人をも奥深いカレーワールドへ誘う。
  • AB判、本体96頁、900円+税

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|| JR中央線沿線 なぞ解き地図
 東京の東西を、まっすぐ走るJR中央線。そんな中央線沿線の<不思議>を紐解きます。
 「どこまでもまっすぐ続く線路! なぜこんなルートになったの?」
 「千駄ヶ谷と将棋の関係は?」
など中央線のレイルウェイ秘話を満載。
 鉄道好きの方はもちろん、普段通勤通学や買い物、おでかけなどで何気なく利用している方にも存分に楽しんでいただける構成。中央線の持つ魅力がこの一冊に詰まっています。
  • 四六判、本体128頁、1,200円+税

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|| チョコミント本
 1冊丸ごと、チョコミントを紹介する本書。某人気テレビ番組で「チョコミントの世界」を紹介するなど、メディアでも有名なチョコミント大学生の「うしくろ」さんを監修者に迎え、チョコミントスイーツ愛あふれる一冊ができあがりました。
 SNSで話題となりWEB予約が殺到、発売初日に増刷決定♪
 チョコミントスイーツの紹介からチョコミントに関わるコラムまで内容も充実。好評発売中の『プリン本』の姉妹本として、雑貨のような可愛らしい冊子となっています。
  • 四六判、本体128頁、1,300円+税

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|| ゼリー本
 キラキラと色鮮やかに輝くフルーツゼリーや、コーヒーゼリーの名店、台湾発祥の仙草ゼリーや、歴史ある手作りあんみつのお店。綺麗で、鮮やかで、美味しいゼリーが楽しめる、東京の「ゼリー」のお店だけを紹介するガイドブックです。
 本当に素敵だと断言できるお店を紹介すべく、東京都内をくまなく食べあるき、選りすぐりの素敵なお店を掲載しています。誌面を見て癒されるも良し、実際にお店に足を運ぶのも良し。きっとあなたも素敵なゼリーのファンになるはずです。
  • 四六判、本体128頁、1,300円+税

 

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