ティファニー、アーティストのケンドリック・ラマーとカスタムメイドの「クラウン・オブ・ソーンズ(いばらの冠)」を製作
「ケンドリック・ラマーは、2世紀近くにわたってティファニーを定義してきた芸術性、リスクを恐れない創造性、そして絶え間ない革新性を体現するアーティストです。このたび、優れた先見の明の持ち主であるケンドリックと共に、彼がイメージするクラウンのビジョンを形にできたことを誇りに思うと同時に、とてもエキサイティングな気持ちでいっぱいです」ティファニーのプロダクト&コミュニケーション部門のエグゼクティブ バイス プレジデントを務めるアレクサンドル・アルノーはこのように語っています。
ケンドリック・ラマーとデイヴ・フリーは、2021年に「いばらの冠」をインスピレーションソースとするヘッドピースのアイデアをもって、ティファニーのデザインチームにアプローチしました。宗教的図像の象徴として最も広く認識されているシンボルのひとつである「いばらの冠」は、芸術面での優れた能力、謙虚さ、そして忍耐力を表すメタファーとなっています。ラマーにとって、ティファニーによるこの唯一無二のデザインは、多作な先輩アーティストたちへの敬意を表するものであると同時に、音楽や文化へのラマーの影響力と貢献を力強く表現するものでもあります。
ラマーとフリーは、クラウンのデザインについて明確なビジョンと意図を持っていました。「いばらの冠」を参照したことに加え、両アーティストは、ジャン・シュランバージェが1956年にティファニーに入社する前の1947年に制作したアイコニックな「いばら」のブローチからもインスピレーションを受けました。18Kイエローゴールドで作られたとげのような突起が47カラットのサファイヤを取り囲むデザインのこのブローチは、現在ロンドンで8月19日まで開催中のティファニーのブランドエキシビション「Vision & Virtuosity(ビジョン&バーチュオシティ)」で展示されています。
ジャン・シュランバージェによる「いばら」ブローチ
· 重量と素材:クラウンの重さは約200g。入念に研磨したチタンを素材とし、14個の鋳造部品を1つのピースに組み立てました。
· ダイヤモンドの数:8,000石以上、総カラット数137カラット超
· とげの数:ストレートなとげ、太いとげ、細いとげ、そしてバラをイメージしたとげの合計50本
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