人を使い捨てにしないIT企業へ──構造課題に挑む株式会社アイティークロスが2026年1月付でホワイト企業認定を取得
リード文:「人を大切にする組織」を目指して制度整備に取り組んできた株式会社アイティークロス。変化の激しいIT業界での持続可能な働き方が、ホワイト企業認定という形で評価されました。
一般財団法人日本次世代企業普及機構(通称:ホワイト財団)が運営する「ホワイト企業認定」は、国内で唯一の総合的な企業評価制度です。
本認定は、「ブラックではない企業」ではなく「家族や社会に応援され、次世代に残していきたい企業」を対象としています。
ビジネスモデルや人財育成、柔軟な働き方、ダイバーシティ、健康経営、労働法遵守など、実に70項目に及ぶ厳格な審査基準をもとに総合評価を行い、2026年1月時点で累計634社がこの認定を取得しています。
そして、2026年1月1日付で株式会社アイティークロスが新たにホワイト企業認定を取得いたしました。

人・企業・社会の成長をITで支える。“人の力”を土台にした事業展開
「ITを通じて、人・企業・社会の成長を創造する」。
この理念を掲げる株式会社アイティークロスは、業務システムの開発やITコンサルティングを中心に、クライアントの課題解決に向き合ってきました。
特徴的なのは、技術力だけに頼らず、“人の力”を経営の軸に置いている点です。
変化の激しいIT業界において、同社が重視しているのは、エンジニアが安心して、継続的に成長できる環境を整えること。この姿勢が、結果として質の高いサービス提供や顧客との信頼関係につながっています。
「人を大切にする組織」でなければ、持続的成長はできない
IT分野では、技術力があっても人材の疲弊や流出によって企業成長が鈍化するケースが少なくありません。そんな業界の構造課題に対し、アイティークロスは明確なスタンスを持っています。
同社が目指すのは、ITと人間が共に発展し、新たな価値を創出していく企業像。エンジニアが心身ともに健全で働ける環境を提供し続けることが、サービス品質や企業の信頼性にも直結すると考えています。
働きやすさとやりがいを両立させ、将来的には「長期的に信頼されるITパートナー」として社会に貢献することを見据えています。

少人数組織の柔軟性を活かし、制度整備を段階的に前進中
現在、アイティークロスは少人数体制での運営が特徴です。そのぶん、一人ひとりの裁量が大きく、業務や働き方に柔軟性があるという強みがあります。
一方で、組織や制度の整備には今なお発展の余地があることも事実です。そのため、同社では制度の見える化・標準化を段階的に推進。具体的には以下のような施策に取り組んでいます。
・ 労働時間・業務量の適正管理
・ コミュニケーションを重視した風通しの良い組織運営
・ 評価制度や育成方針の明確化
・ ワークライフバランスを尊重した働き方の推進
これらの取り組みは、単なる制度づくりではなく、現場の声をもとに改善を重ねながら“生きた仕組み”へと育てていく姿勢に基づいています。
株式会社アイティークロス 代表 大塚氏の想いと挑戦

社員が“ここで働いてよかった”と思える環境づくりを、これからも
技術が進化しても、それを活用するのは人です。だからこそ、社員が安心して自分らしく働ける環境をつくることが、私たちの最優先事項です。
ホワイト企業認定は、これまでの歩みへの評価であると同時に、これからも変わらず“人を大切にする組織”であり続けるという覚悟の証でもあります。
少数精鋭の体制で、“人”を軸にした持続可能な組織づくりに取り組む株式会社アイティークロス。
技術と人間性の両立に向けた挑戦は、今後のIT業界にとっても大きな示唆を与える取り組みです。
ホワイト企業認定は、同社の「ITと人間が共存し、新たな価値を生む」という信念に共感し、この挑戦を力強く後押ししています。


会社概要
社名 :株式会社アイティークロス
本社所在地:愛知県名古屋市中区栄3-11-31
代表 :大塚 邦弘
HP :https://www.itcross.jp/index.html
事業内容 :ITシステム開発業、ITインフラ運用・保守業
、IT技術者派遣業
ホワイト企業認定とは

「はたらく」が楽しい社会づくり
一般財団法人 日本次世代企業普及機構(ホワイト財団)が定義する「ホワイト企業」とは、世間で言われる「ブラック企業ではない企業」ではなく、「家族や社会に応援され、次世代に残していきたい企業」を指します。
認定基準に基づき、社員が家族から「いい会社で働けてよかったね」と言ってもらえる企業を「ホワイト企業」として認定しています。また、働くすべての人が個性や特性を活かし、活気に満ちた創造的な働き方を実現できる環境を推進し、「はたらく」が楽しい社会の実現を目指しています。
日本で唯一「総合評価の認定」
1,000社以上の調査を通じて、企業のホワイト化に向けた70項目の設問を作成。この設問を7つの項目に分けて、企業の取り組みの有無を確認し、認定を付与しています。
ホワイト企業認定は、単一の取り組みにとどまらず、総合的に人事制度や企業の取り組みを評価・判断するものであり、この認定を実施しているのは日本唯一の認定組織です。
2026年1月時点で、累計634社が認定を取得しています。

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