不登校の専門家が「不登校中の勉強」に悩む親に向けたコラムを特別無料公開― 石井しこう・Branch・キズキ共育塾 ―

「いつまで見守ればいいの?」”不登校中の勉強”をめぐる親の不安に、専門家が答えます― LINEオープンチャット「不登校の親ネット」 ―

株式会社キズキ

2025年10月に文部科学省が公表したデータによると、2024(令和6)年度の小中学生の不登校児童生徒数は、過去最多となる35万3,970人でした。

不登校の子どもがいる保護者が利用できる支援やサポート団体は、以前に比べれば増えてきているものの、依然として十分とは言えない状況です。

こうした現状を受け、不登校ジャーナリスト・石井しこう、好きでつながる居場所「Branch」、不登校の子どものための完全個別指導塾「キズキ共育塾」の3者は、無料のLINEオープンチャット「不登校の親ネット」を共同で運営しています。

このたび◎月◎日(◎)に、「不登校の親ネット」内にて、「不登校中の勉強」をテーマとした特別コラムを公開しました。

本コラムでは、多くの不登校の保護者様が抱える

「勉強に手がつかない子どもを、このまま見守っているだけでいいの…?」

という悩みに焦点をあて、不登校サポートの最前線で12年以上にわたり相談員として活動してきたキズキ共育塾の半村進が、具体的なアプローチを解説します。

なお本テーマは、「不登校の親ネット」参加者から意見を募った中で、最もニーズの高かったものです。

「無理は禁物とはいえ、勉強をしないまま見守っていて大丈夫?」

「勉強の話題を子どもにどう切り出せば良い…?」

そんな保護者様の戸惑いやお悩みについて、今日からできる具体的なアプローチのヒントが見つかる内容となっています。

今回のコラムは、LINEオープンチャット「不登校の親ネット(※次項をご覧ください)」の中で公開いたします。


親ネットに参加後、「ノート」欄をご覧ください。

「不登校の親ネット」とは

いま、不登校の子どもが増えるなか、その親も孤立しがちです。

わが子の不登校をきっかけに5人に1人が離職し、9人に1人が精神科を受診しているとの調査もあり、親の孤立は家族全体の孤立につながり、子どもへの負担も一層重くなってしまいます。

こうした現状を受け、「親が一人で抱え込まないようにしたい」「親同士がつながれる場所を作りたい」という想いから立ち上げられたのがLINEのオープンチャット「不登校の親ネット」です。

運営メンバーは、不登校ジャーナリスト・石井しこう、個別指導塾・「キズキ共育塾」、オンラインコミュニティ・「Branch」の3者です。

不登校の子どもがいる親ならどなたでも参加できて、お悩みの相談や雑談などを行うことが可能です。

■「不登校の親ネット」はこちら

https://line.me/ti/g2/WorJ2sqNxalysbmZtS1RYQ0dbliwatLNxoEXuw

関連情報:「学校休んだほうがいいよチェックリスト」のご紹介

「学校休んだほうがいいよチェックリスト」とは、子どもが「学校休みたい」「学校行きたくない」と言っているけど、休ませていいのかな?と心配になっている保護者の方に向けたチェックリストです。

簡単な質問に答えるだけで、精神科医からの回答結果が届きます。運営は、不登校ジャーナリスト・石井しこう、好きでつながる居場所「Branch」、不登校の子のための完全個別指導塾「キズキ共育塾」の3者が行っています。監修は、精神科医の松本俊彦先生です。

■学校休んだ方がいいよチェックリストはこちら

https://branchkids.jp/lp/oyasumi-checklist

コラム執筆者紹介

■半村 進(はんむら すすむ)

不登校・5年半のひきこもりを経験した後、キズキ共育塾の講師として多くの生徒の学び直しをサポート。その後、キズキ共育塾の相談員として活動の場を移し、現在に至るまで8,000を超える親子の相談を実施。日経新聞や朝日新聞などのメディアに多数出演し不登校や学び直しについて発信している。

「不登校の親ネット」運営団体紹介

■石井しこう

いしい・しこう。1982年東京都生まれ。中学校受験を機に学校生活が徐々にあわなくなり、中学2年生から不登校。フリースクールに通ったのち、NPO法人で、不登校の子どもや若者、親など400名以上に取材。現在はNPO法人を退社しジャーナリストとして活動中。著書に『「学校に行きたくない」と子どもが言ったとき親ができること』(ポプラ社)『フリースクールを考えたら最初に読む本』(主婦の友社)。近著に『小学生不登校 親子の幸せを守る方法 400人の声から生まれた「親がしなくていいことリスト」』(KADOKAWA)がある。

石井しこう公式サイト:https://futokoshiko.com/

■Branch(株式会社WOODY)

「好きで自信をつくり、好きで社会とつながる」

をビジョンに小学生から高校生までの、学校が合わない・不登校のお子さんのための居場所を運営しています。ご家族一人ひとりと寄り添い、孤独をなくす居場所を提供しています。

①オンラインコミュニティBranch home+②東京代官山にあるフリースクールBranch room、を運営しています。

▼Branch(株式会社WOODY)ウェブサイト

https://branchkids.jp/

■キズキ共育塾(株式会社キズキ)

■キズキ共育塾(株式会社キズキ)

一人ひとりの困りごとに寄り添い、自分に合った学び方を見つけていくことをコンセプトにした完全個別学習指導塾。不登校や中退をはじめ、人間関係の不安、体調の心配、学習への苦手意識など、お受けするご相談の種類は多岐に渡る。埼玉県、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県に、全17校舎(2025年8月)。オンライン授業は全国対応。

■キズキ共育塾ウェブサイト:

https://kizuki.or.jp/?argument=uL7wWpKB&dmai=VIECr-prgt-250829

■株式会社キズキ公式サイト:

https://kizuki-corp.com/

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会社概要

株式会社キズキ

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URL
https://kizuki-corp.com/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都新宿区新宿6-28-7 新宿EAST COURT 2階
電話番号
-
代表者名
安田 祐輔
上場
未上場
資本金
-
設立
2015年07月