JR九州 直方運輸センターの乗務員宿泊施設に眠りのフォームにこだわった[エアー01]BiZマットレスと吸音パネルを導入
~安全運転を支える快適睡眠環境の実現~

西川株式会社(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役:竹内雅彦、以下 nishikawa)は、2025年12月、九州旅客鉄道株式会社(JR九州)筑豊篠栗鉄道事業部 直方運輸センターの乗務員宿泊施設に、[エアー01]BiZマットレスと、高機能吸音パネルを導入いたしました。
本導入は、鉄道業界が直面する「乗務員の質の高い睡眠確保」という課題に対し、創業460年の歴史で培った快適性の追求と最新の睡眠科学を融合させた、「安全運行と働き方改革を同時実現する睡眠環境ソルーション」です。24時間体制での運行維持が必須の鉄道業において、限られた時間での睡眠の質向上は、疲労軽減と重大事故防止に直結する最優先課題です。nishikawaはこの取り組みを通じ、業界における新しい労働環境の標準を提案します。
直方運輸センターの宿泊施設には、nishikawaの吸音パネルで周辺の環境騒音を遮断し、同時に[エアー01]BiZマットレスの優れた通気性と体圧分散機能を完備することで、騒音と不快感を徹底排除した「質の高い睡眠空間」を実現。これまで以上に快適で、かつ集中力を要する安全運転に必要な疲労回復環境を整備しています。
さらに本取り組みは、乗務員の心身の健康維持を通じ、企業の人材確保・定着率の向上にも貢献。24時間体制で社会インフラを支える現場職員への施設投資が、企業価値向上につながることを実証します。
nishikawaの睡眠ソルーションを通じ、交通業界全体の睡眠環境改善に貢献し、「安全で持続可能な公共交通の実現」という社会課題の解決を目指してまいります。
導入アイテム
■[エアー01]BiZマットレス
[エアー01]BiZマットレスは、眠りのフォームにこだわった特殊立体波型凹凸構造。敷き寝具に求められる「体圧分散性」「寝姿勢保持性」の機能を高めることで、快眠をサポートします。
[エアー01]BiZマットレスは、旅先でも普段と変わらないパフォーマンスを発揮していただきたく、宿泊施設で各種ご採用いただいています。





■高機能ファイバー吸音パネル・サイレントシーン
特殊製法により、同じ厚み・密度の他製品と比較して、より優れた吸音性能を発揮するファイバーパネル。ウレタンと比較し臭いが少なく、ガラス繊維(グラスウール)と比べても比重が軽いため扱いやすく、ちくちくする不快感もありません。
さらに、完成後の建物に後から貼り付けるタイプの吸音パネルであるため「仮設」扱いとなり、絵画を飾るような感覚で手軽に設置が可能。オフィスの会議室や高速道路・鉄道用防音壁の内部素材、建機エンジン回りの吸音材としてなど、様々なシーンで採用されています。



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