“冠水、停電続きのミャンマー児童養育施設で120人の子どもの暮らしと健康を守りたい―“老朽化進む施設改善に向け、1,000万円目標のクラウドファンディングを2/20(金)~開始

日本発祥の国際医療NGOである特定非営利活動法人ジャパンハート(東京都台東区 理事長:吉岡春菜)は、ミャンマーで15年にわたり運営する児童養育施設「Dream Train」の施設改善に向け、1,000万円を目標にしたクラウドファンディングを本日2月20日(金)より開始いたします。
プロジェクトURL:https://congrant.com/project/japanheart/20925
Dream Trainは、家庭や経済的な理由で学校に通えない、また同理由で人身売買リスクのある5歳~18歳の子どもたちを受け入れ、家族と暮らすことが困難な子どもを守り、育て、自立を支援する養育施設です。2025年2月現在、約120人の子どもたちが在所しています。
しかし、開設当初28人だった在所数は約4倍に増え、これまで限られた予算内で修繕や増設を繰り返してきましたが、雨季のたびに発生する雨漏りや排水不足による冠水で衛生環境は悪化の一途をたどっています。それゆえ子どもたちに、十分な生活環境を提供できなくなっているのが現状です。



このような状況と現地のあらゆる設備課題を改善するため、ジャパンハートはクラウドファンディングを行う運びとなりました。集まった資金で施設のインフラ改善を実行し、子どもたちの豊かな暮らしと健康を守ります。資金の主な使い道、運営責任者コメントは以下の通りです。
*エアコン購入費
*発電機(ジェネレーター)購入費
*太陽光パネル購入費
*水タンク購入費
*上記に関連する設置・整備費用

【Dream Train 運営責任者:那須田玲菜(ミャンマー駐在歴11年)コメント】
これまでに多くの子どもたちの自立達成を見届けると同時に、社会情勢の変化に直面してきました。
さまざまな事情から親元を離れ、今子どもたちやご家族は、以前にも増した「再会」への不安を抱えながらも、私たちに未来を託してくださっています。その重さを感じるたびに問い直します。
「この時代に、急速に成長していく子どもたちのためにすべきことは何か?」
―答えは、環境を理由に妥協しないこと。
一人ひとりの可能性を心から信じ、守り続ける施設になることです。そこは、安全と安心に包まれ、夢を追いかけられる居場所であるはずです。
皆様からのご寄付は、必ず子どもたちの未来へつなげてまいります。どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします。

クラウドファンディングプロジェクト概要
・タイトル: 「冠水、停電続きのミャンマー児童養育施設で子どもたちの暮らしと健康を守りたい―Dream Train リニューアル」
・目標金額: 1,000万円
・募集期間: 2月20日(金)12時~3月25日(水)23時59分
・資金使途: エアコン購入費、発電機(ジェネレーター)購入費、太陽光パネル購入費、水タンク購入費、上記に関連する設置・整備費用
・リターン: 3,000円〜1,000,000円まで計9コース
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