【TOPインタビュー第1弾:食品・日用品編】『日本企業の暗黙知/社内データ AI-Ready化プロジェクト』 生成AI活用を牽引する国内最大手16社のトップインタビュー記事を公開

ストックマーク

 平素よりストックマークをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

 ストックマーク株式会社は、経済産業省およびNEDOが実施する国内の生成AIの開発力強化を目的としたプロジェクト「GENIAC」における「AI-Ready化事業」への採択を受け、国内を代表する大手企業16社の各社と協業し、『日本企業の暗黙知/社内データ AI-Ready化プロジェクト』を実施しております。


 本プロジェクトの実施を記念し、協業進める国内最大手16社のAI活用を推進する各社トップリーダーへのインタビュー記事を特設サイトにて順次公開しております。

・特設サイト:https://sat.stockmark.co.jp/top-interviews/

 特設サイトでは多彩なインタビュー記事を随時公開しておりますが、この度、各業界における生成AI活用の最新トレンドや、業務プロセスそのものを再設計する「AI BPR」のリアルをより深くお届けするため、業種毎にインタビューの見所をピックアップし、全5回に分けてご紹介いたします。

トップインタビュー第1弾:食品・日用品編

 第1弾では、日々の「習慣」や現場の知恵を科学する「食品・日用品編(味の素株式会社、ライオン株式会社)」にスポットを当て、両社の先進的な取り組みとAI活用を推進するトップの想いをご紹介します。

①:味の素株式会社

・タイトル:「AIは現場を置き換えない、知恵を拡張する力だ」
       味の素CDOが語る変革を自分ごと化する極意

・語り手 :執行役常務 Chief Digital Officer スムリガ・ミロ 氏 (写真:右)

・聞き手 :ストックマーク株式会社 代表取締役CEO 林 達 (写真:左)

【インタビュー記事の見所】

 「アミノサイエンス®でWell-beingに貢献する」を掲げる味の素では、自社専用生成AIの利用率が単体で驚異の8割を超えています。

 CDOのスムリガ・ミロ氏は、この驚異的な浸透の背景には、若手が経営層にAI活用を教える「リバースメンタリング」といった全方位的な教育と、「変革の自分ごと化」を促すスモールな成功体験の積み重ねがあったと明かします。

 今回のプロジェクトでは、アミノ酸素材分野と食品分野の生産統括センター間で、これまで個人の感覚に依存していた暗黙知をAIに読み込ませ、部門を越えた知見の相互活用を促進する試みに挑戦。

 スムリガ氏は、AIの活用範囲が広がるからこそ、人間が集中すべきなのは「仮説を立て、課題を設定する『問いを立てる力』」であり、最終的な「評価、判断、責任」を担うことだと指摘します。

 「AIは現場を置き換えるものではなく、知恵を拡張する力だ」という力強いメッセージは、AIに不安を抱く現場の背中を押し、人とAIの理想的な協働の未来図を示してくれる、今こそ読むべき必読の内容です。

・インタビュー記事URL:https://sat.stockmark.co.jp/top-interviews/ajinomoto/

②:ライオン株式会社

・タイトル:130年の「習慣」を科学する。ライオンがAIで挑戦する「未来予測型経営」

・語り手 :執行役員 全社デジタル戦略担当 中林 紀彦 氏 (写真:左)

・聞き手 :ストックマーク株式会社 代表取締役CEO 林 達 (写真:右)

【インタビュー記事の見所】

 130年以上の歴史の中で日本人の「習慣」を作り続けてきたライオンは、パーパスに掲げる「より良い習慣づくりで、人々の毎日に貢献する(ReDesign)」の実現に向け、デジタルとデータの力でその習慣を科学し、「未来予測型経営」へと舵を切っています。

 全社デジタル戦略担当の中林氏は、全社員がアクセスできるダッシュボードを導入し、経営会議でAIの予測をもとに投資判断を行うリアルな変革の景色を明かします。

 組織を変える教訓として、中期計画から日々の業務まで「7つの時間軸を同時にホールドする粘り強さ」を提示。今回のプロジェクトでは、デジタル化を徹底した先に残る「真の暗黙知(現場ライン特有の微細な癖)」を炙り出すことに挑戦しています。

 中林氏は、AIに丸投げするのではなく、要所に「チェックポイント(制御)」を設けて「人間とAIが協働するハイブリッドな働き方をReDesign(再設計)する」ことこそが人間の役割だと主張。「失敗を恐れて動かないのが最大のリスク」とし、小さく試行錯誤を繰り返すプロセスそのものが組織を変える原動力になると語る、全ビジネスパーソン必見の内容です。

・インタビュー記事URL:https://sat.stockmark.co.jp/top-interviews/lion/

ストックマークのソリューションについて

 AI活用は競争力維持のために不可欠な要素となっています。しかし、多くの企業が「データが整備されていない」「現場への定着が進まない」「具体的な成果に繋がらない」といった課題に直面しています。ストックマークは、こうした課題を包括的に解決するため、以下の6つソリューションを提供しています。

 当社は、独自の自然言語処理技術などを用いて、テキストだけでなく図面や仕様書、過去の判断ロジックといった複雑な知恵をAIが活用できる形へと構造化します。これにより、単なる効率化の枠を超え、人が本来注力すべき「価値創造」や「専門性の研磨」に没頭できるよう、業務プロセスそのものを再設計する「AI BPR(Business Process Re-engineering)」を推進します。

 AIが「停滞感を生む単純作業」を自律的に担い、人は「高付加価値業務」へとシフトし、「シゴトを心から楽しめる」状態を創り出すことで、日本企業の競争力を底上げしてまいります。

・ストックマークソリューション:https://stockmark.co.jp/solution/ 

ストックマーク株式会社について

 ストックマーク株式会社は「価値創造の仕組みを再発明する」をミッションに掲げ、最先端の生成AI技術を活用し、多くの企業の企業変革を支援しています。

 製造業向けAIエージェント「Aconnect」及び、あらゆるデータを構造化し企業の資産に変える「SAT」を運営しています。さらに、企業特化生成AIの開発や、独自システムの構築も支援しています。

会社名 :ストックマーク株式会社
所在地 :東京都港区南青山一丁目12番3号  LIFORK MINAMI AOYAMA S209
設立  :2016年11月15日
代表者 :代表取締役CEO 林 達
事業内容:最先端の生成AI技術を活用した、
     企業のナレッジマネジメント・生成AIの業務適用を支援するサービスの開発・運営
URL  :https://stockmark.co.jp/

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会社概要

ストックマーク株式会社

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URL
https://stockmark.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区南青山 1 丁目12-3 LIFORK MINAMI AOYAMA S209
電話番号
-
代表者名
林 達
上場
未上場
資本金
3億円
設立
2016年11月