今年も横浜が花と緑であふれる!~ガーデンネックレス横浜2018~

横浜市は、昨年開催した第33回全国都市緑化よこはまフェアをきっかけに高まった、市民の皆様の花や緑を愛する心をつなぎ、横浜の自然環境を育む「ガーデンシティ横浜」を推進します。このリーディングプロジェクトとして、『ガーデンネックレス横浜2018』を市民や企業の皆様と連携して展開し、来年以降も継続して取り組みます。
ガーデンシティ横浜の推進に向け、横浜の花と緑をPRするため、アンバサダーとして俳優の三上 真史 氏、マスコットキャラクターとして「ガーデンベア」が活躍します。


この春は、里山ガーデンや、山下公園をはじめとするみなとエリアを中心に、パンジー、サクラ、チューリップ、バラといった春の花々で色鮮やかに彩られる横浜をお楽しみください。





 

 

≪ガーデンネックレス横浜2018の概要≫


◆里山ガーデンの概要
「里山ガーデンフェスタ」と称し、大花壇公開や花や緑に親しむイベントを実施します。

【公開期間】
 春:2018年3月24日(土)~5月6日(日)9:30~16:30 [44日間]
(秋は9月中旬~10月中旬を予定)

【場所】
 里山ガーデン 横浜市旭区上白根町1425-4(よこはま動物園ズーラシア隣接)

【主な見どころ】
○市内産のパンジー・ビオラを中心に春らしいパステルカラーの花で彩る市内最大級約10,000㎡の大花壇


○春の訪れを感じる谷戸の菜の花畑


○アンバサダー 三上 真史 氏がデザインするウェルカムガーデン。テーマは「笑顔の花咲くナチュラルガーデン」


○入口広場では花や緑に親しむワークショップを実施
○隣接するズーラシアと連携した取組を実施


◆みなとエリアの概要
花の移り変わりとともに港の景観や街並み、イベント等を巡りながらお楽しみいただけます。

【期間】
2018年3月24日(土)~6月3日(日) [72日間]

【主な見どころ】
○サクラ
 港の景色とサクラのコントラスト

みなとみらい地区(さくら通り(100本)、汽車道(19本)、運河パーク(15本)等)ほか

○チューリップ <計25.6万本>
 様々な表情を見せるチューリップガーデン

横浜公園(16万本)、日本大通り(3.7万本)、新港中央広場(3.5万本)、山下公園(2.4万本)

○バラ <計4,400株>
 香りや色彩などテーマが異なる様々なバラ園

山下公園「未来のバラ園」(190品種、2,300株)
港の見える丘公園「イングリッシュローズの庭」(150品種、1,100株)
         「香りの庭」(100品種、500株)
         「バラとカスケードの庭」(80品種500株)
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