3月19日(土) 神戸旧居留地にルイ・ヴィトン 神戸店がオープン

神戸店ファサード ⒸLOUIS VUITTON, DAICI ANO神戸店ファサード ⒸLOUIS VUITTON, DAICI ANO


2022年3月19日(土)、ルイ・ヴィトンは神戸旧居留地に構える店舗を移転し、新たにルイ・ヴィトン 神戸店をオープンいたします。
神戸港にほど近く、歴史的な佇まいとモダンな文化が溶け合うエリアの中心に誕生する新店舗──これにより、ルイ・ヴィトンが初めて神戸に店舗を構えた1983年から続く、メゾンと神戸の街との長年にわたる絆がさらに深く結ばれることでしょう。

多様な色彩と時空を超えたデザインが響き合うダイナミックなアートによって、魅力が更に高められた店舗では、ルイ・ヴィトン製品のフルラインナップをご覧いただけます。
また、オープニングを記念したスペシャル ウィンドウ・ディスプレイも登場。春の訪れを告げる桜と幸運を呼ぶ猫を用いた遊び心溢れるインスタレーションが皆様をお迎えいたします。
 

神戸店オープニング ディスプレイ ⒸLOUIS VUITTON, DAICI ANO神戸店オープニング ディスプレイ ⒸLOUIS VUITTON, DAICI ANO


外観と内装のデザイン

角地に構える新店舗の外観は、クラシカルでありながらも現代的なルイ・ヴィトンのシグネチャーが強い存在感を放ちます。悠々としたファサードは、大きなウィンドウが魅力──ウィンドウの周囲に施されているのは、ルイ・ヴィトンのモノグラム・フラワーを立体的に象って、ミラー仕上げの格子模様にしたバックライト付きのフレーム。外側から店内を見ると、美しい曲線を描く階段や「オブジェ・ノマド コレクション」のためにフェルナンド & ウンベルト・カンパーナがデザインしたチェア「コクーン」が吊り下げられた空間が広がり、好奇心を掻き立てます。

3フロアにおよぶインテリアデザインは、建築家ピーター・マリノがパリのヴァンドーム広場やサンジェルマンの店舗の設計に際して考案した、ルイ・ヴィトンの最新グローバル・コンセプトに沿ったものです。

流線形を基調とした開放的なレイアウトの中で、ルイ・ヴィトンの多彩な世界観が広がります。1階ではウィメンズのレザーグッズやアクセサリー、トラベル製品、フレグランス、ウォッチ & ファインジュエリーを展開。2階ではウィメンズのプレタポルテやシューズ、ハイエンドのレザーグッズをご覧いただけます。メンズ・ユニバースと
「オブジェ・ノマド コレクション」は、地下1階に。また、B1と2Fにはそれぞれサロンが設けられています。

店内全体が、洗練された柔らかな素材を軸に、軽やかな雰囲気を醸し出しています。ライムストーンのパネルが張られたエントランスを入ると、明るい色調のストーンやウッドを使用したフロアが現れます。

メゾンのモチーフをアクセントにした特製のウォールファニチャー、レザーグッズをディスプレイしたフローティングシェルフ、足元の柔らかなカーペットなど──こうした温かみのある洗練されたインテリアが、メゾンの多彩な世界観を繋いでいます。また、メインフロアの天井には、ワンダ・バルセロナが手掛けた詩的な花びらのインスタレーションが広がります。
 

神戸店1階 ⒸLOUIS VUITTON, DAICI ANO神戸店1階 ⒸLOUIS VUITTON, DAICI ANO


長年にわたる絆

ルイ・ヴィトンと日本は、1世紀以上にわたり、深い歴史的な絆を育んできました。メゾンのモノグラムのインスピレーションの1つとなったのは、日本の伝統的な「家紋」とも言われています。また、この長い年月で、ルイ・ヴィトンの顧客リストには、歴代の著名な日本人の名も。ビジョナリーな日本人アーティストたちとも、エスプリを体現するクリエイティブな交流が生まれ、ここ数十年以上にわたり、メゾンのコードを再解釈した多様なコラボレーションが繰り広げられてきました。

ルイ・ヴィトン 神戸店では、優れた日本のアートやデザインにオマージュを捧げながら、こうした絆が散りばめられています。主な作品として、イサム・ノグチがデザインした「Freeform」のソファとプーフがウィメンズ・シューズのエリアに、また、天童木工が手掛けた椅子がメンズ・プレタポルテのエリアに置かれています。世界各地で現地のアーティストをサポートするルイ・ヴィトンは、この新店舗においても神戸出身のアーティスト、佐藤未瑛に壁画の制作を依頼。抽象的な色彩や形状で描かれた大きな壁画が、店舗の外壁や内装を飾ります。また、各フロアのエレベーターウォールには、リズミカルで感覚に訴えかける風景画が広がります。
 

神戸店2階 ⒸLOUIS VUITTON, DAICI ANO神戸店2階 ⒸLOUIS VUITTON, DAICI ANO


卓越した「オブジェ・ノマド コレクション」

不朽の「オブジェ・ノマド コレクション」は、才能溢れる世界的に著名なデザイナーたちが、ルイ・ヴィトンの伝統を限りないイマジネーションで再解釈し、自らの名を刻んだクリエーションで構成されています。神戸店では、螺旋階段に隣接してフェルナンド & ウンベルト・カンパーナが手掛けたチェア「コクーン」が吊り下げられているほか、「オブジェ・ノマド」のいくつかのアイテムがフィーチャーされています。アトリエ・オイの「スパイラル・ランプ」、ザネラート/ボルトットの「マンダラ」、吉岡徳仁の「ブロッサム・スツール」と「ブロッサム・ベース」、バーバー & オズガビーの「ベル・ランプ」、nendoの「サーフェス・ランプ」などがセレクトされています。
 

神戸店地下1階 ⒸLOUIS VUITTON, DAICI ANO神戸店地下1階 ⒸLOUIS VUITTON, DAICI ANO


店舗情報
ルイ・ヴィトン 神戸店
兵庫県神戸市中央区明石町4-4
営業時間:11:00-20:00
定休日:不定休


【ルイ・ヴィトンについて】
1854 年創業以来、ルイ・ヴィトンは、革新とスタイルを組み合わせた独自のデザインを、常に最高級な品質で提供し続けています。現在でも、ルイ・ヴィトンは、トラベルラゲージ、バッグ、アクセサリーなどの製品を通じて、クリエイティブでありながら、エレガントで、実用的という、創業者ルイ ・ ヴィトンが生み出した「旅の真髄(こころ)」の精神を忠実に受け継いでいます。ルイ・ヴィトンというストーリーを作り上げたのは、「大胆さ」でした。
伝統を重んじ、歴史の中で建築家、アーティスト、デザイナーに門戸を開き、プレタポルテ、シューズ、アクセサリー、ウォッチ & ファインジュエリー、フレグランスなどの分野を開拓してきたのです。これらの丁寧に製作された製品は、ルイ・ヴィトンがクラフツマンシップにいかにこだわりを持ってきたかという証となっています。
詳細は、louisvuitton.com をご覧ください。

【お問合せ先】
ルイ・ヴィトン クライアントサービス
0120-00-1854

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