元サッカー日本女子代表監督・佐々木則夫氏による特別講義医療・リハビリ・スポーツ分野のプロを目指す学生に向けて実施

医療・リハビリ・スポーツ業界の各分野で活躍する医療人を育成する専門学校首都医校(東京都新宿区)は、ワールドカップで女子サッカー日本代表を世界一に導いた佐々木則夫氏をお招きし、特別講義を開催しました。今回は姉妹校である大阪医専・名古屋医専の学生もオンラインにて参加しました。
参加学科:アスレティックトレーナー学科、理学療法学科、作業療法学科、柔道整復学科、鍼灸学科

講義では「目標達成のチームビルディング」や「トップアスリートを支える裏方の存在」について語っていただきました。また座右の銘も教えていただきました。「知好楽(しこうらく)です。知識を持つだけの人よりも、好きでやっている人よりも、楽しみながらできる人はより努力ができ、実力がついてきます。皆さんも知識を身につけている時だと思いますが、ぜひ好きや楽しさを見つけて、物事に取り組んでください。」

「目標や夢を実現するなかで大事だと感じること」「選手のコンディションを管理するなかで大切にしていること」など学生から質問がでました。また佐々木氏から「私は『無形の強い思いが有形を生む』と考えています。あなたの『無形の思い』はなんですか」と学生に質問される場面もありました。

最後に学生に向けてメッセージをいただきました。「先日AFC女子アジアカップのため、インドに遠征に行ってきました。コロナ禍では、徹底した感染対策や体調管理などコロナとの戦いでもありました。あらためてトレーナーやドクターがいないと成り立たないと、心から感じました。皆さんが目指す医療人はスポーツ界の宝であり、素晴らしい職業です。是非、皆さんには各々の夢に向かって頑張ってください。」

 首都医校では各分野を知り尽くした業界トップの専門家が直接指導し、教科書からだけでは学ぶことができない最新の動向をキャッチできる実践的な学びを今後も提供しています。
 

■登壇者プロフィール
佐々木則夫氏

1958年5月24日生まれ、山形県出身。現役時代は主にMFとしてプレー。学生時代には主要大会で好成績を収め、主将を務めるなど活躍した。大学卒業後はNTT関東(大宮アルディージャの前身)で社員として働きながらプレーし、日本サッカーリーグ2部(現J2)昇格を果たす。現役引退後は、大宮アルディージャの初代監督をはじめ、数々のフロント業務に携わった。その後、06年からサッカー日本女子代表コーチに就任し、08年から同監督になり、国際舞台でチームを躍進させる。11年に国民栄誉賞、12年にFIFAバロンドール女子最優秀監督賞を受賞。16年11月より大宮アルディージャトータルアドバイザーとなり、19年には日本サッカー殿堂入りを果たした。21年より、WEリーグ参入に伴い新たに設立した女子チームである大宮アルディージャVENTUS総監督を務めた。

 

■専門学校 首都医校
専門学校 首都医校(東京都)は、新宿(西口)駅前徒歩3分(地下街から直結)の医療・福祉・看護・スポーツ系分野まで学べる専門学校。7分野を網羅する首都医校だからこそ実現できる、「チーム医療教育」を実施。そのため将来の医療現場に求められるエキスパートを育成します。
https://www.iko.ac.jp/tokyo

■体験入学に参加して、自分の目で確かめてみよう
毎月体験入学を開催しています。見学・相談は毎日(10:00〜20:00※日曜・祝日を除く)、オンラインでも対応しています。詳しくはWEBまたは入学相談室に問合せください。

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