【ザ・リッツ・カールトン京都】総支配人就任のお知らせ

 ザ・リッツ・カールトン京都は、2019年6月20日付で、シャビ・ゴンザレス(Xavi Gonzalez)がザ・リッツ・カールトン京都の総支配人に就任しましたことをお知らせいたします。ゴンザレスはグローバルラグジュアリーホテルにおいて20年以上もの経験を有すインターナショナルホテリエです。

 ゴンザレスは、イベリア半島に位置するザ・リッツ・カールトン系列のホテル アーツ バルセロナ(Hotel Arts Barcelona)でホテリエとしてのキャリアをスタートし、その後、ポルトガルに移り、同じくリッツ・カールトンホテル系列であるペンハ・ロンガ・リゾート(Penha Longa Resort)にてさらなる経験を積みました。アジアでは2011年に、ザ・リッツ・カールトン上海・浦東のホテルマネージャーに就任し、コンデナスト・トラベラーの「世界ベストホテル」をはじめとする数々のアワードを受賞するなど、同ホテルの認知向上やブランディングの確立に貢献してまいりました。その後、ザ・サンヤ・エディション(The Sanya EDITION)やザ・リッツ・カールトン ジャカルタ(The Ritz-Carlton, Jakarta)を経て、直近ではセントレジス・シンガポール(St. Regis Singapore)にて総支配人を務めました。

 スペインのバルセロナで生まれ育ったゴンザレスは、ラグジュアリートラベルの知見、自身の旅行体験や食文化への情熱を、ザ・リッツ・カールン京都の総支配人の職務にも役立ててまいります。また、ザ・リッツ・カールトン京都が今後も世界的に評価の高い上質なサービスをご提供していくことをお約束いたします。

 「今年、開業5周年を迎えたザ・リッツ・カールトン京都で、新しくチームに加わることができ大変光栄です。鴨川畔という唯一無二の環境と、伝統や文化を肌で感じることのできる京都で、ゲストの皆さまに他では体験することのできないザ・リッツ・カールトン京都ならではのサービスをご提供させていただけることを楽しみにしています。」(ザ・リッツ・カールトン京都 総支配人 シャビ・ゴンザレスのコメント)

【ザ・リッツ・カールトン京都について】
京都の北から南へ流れる鴨川のほとり、東山三十六峰を一望できる最高のロケーションに建つ「ザ・リッツ・カールトン京都」は、祇園や河原町、先斗町など繁華街に近く、観光やビジネスにも便利なアーバンリゾートです。日本の伝統と現代的な欧米様式の融合を図りながら、歴史ある周辺環境にも調和する外観デザイン。京都の伝統・文化のエッセンスが散りばめられたラグジュアリーな空間で、ここでしか味わえない上質な時間を提供します。総客室数は134室。客室平均面積は50平米と京都市内最高水準の広さを誇り、レストランやバー、宴会場、スパをご用意しています。
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