Nagatacho GRiDのニューノーマル・シェアオフィスが始動!「月額6万円」で「永田町」の「約1000㎡」が使用可能に

〜“テレワーク”と“対面コミュニケーション”のジレンマ解消へ〜

新規事業創出のスタートアップスタジオである株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)が運営する、コミュニティビル『Nagatacho GRiD』( https://grid.tokyo.jp/ )は、明日26日よりニューノーマルの時代に合わせたシェアオフィスをオープンします。また、本日より内覧(オンライン&オフライン)予約の受付を開始します。
新型コロナウイルスの流行が社会に与えた影響を受け、これまでNagatacho GRiDが持っていた「シェア(共有)」という特徴を、言葉そのままにアップデートしました。日本の中心地である永田町から新しい働き方を発信するとともに、2021年中には85席全席(およそ50社400名相当)の契約を目指します。

 

 

 


●オープン背景① テレワークの結果、よりよい仕事環境・生活環境への需要高まる
新型コロナウイルス感染拡大以後、勤務先のテレワーク推進により、在宅での勤務を強いられる方が増加しました。しかし、首都圏において「仕事部屋」を確保できる広さの物件に住むサラリーマンは多くありません。その受け皿としてシェアオフィスの需要が高まっています。※1
また、仕事環境の枠を超え、住環境の見直しが進んだ結果、郊外移住が増加しています。※2 さらには環境のいい快適な場所でのスローライフと仕事とを両立させる、ワーケーションのニーズも高まっています。※3
※1:シェアオフィス、首都圏郊外で新増設 自治体も支援(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65917110W0A101C2L83000
※2:コロナ禍で郊外への「住み替えニーズ」上昇 中古マンション価格の相場に下落傾向なし(Hint-Pot) https://hint-pot.jp/archives/63859
※3:夕方から温泉、空き時間に釣り 38歳「旅先で仕事」実践 環境変わり新鮮、生産性アップ(熊本日日新聞) https://kumanichi.com/news/id56045

●オープン背景② 固定オフィススペース縮小を希望する企業が増加
一方、テレワークの推進によって、従業員全員が同じ日・同じ場所に出社する必要がなくなり、オフィススペースを縮小したいと考える企業も増えています。※4 リモートワーク、あるいは入れ替わり出社するのであれば、人数分の固定席やデスクは必要ありません。
※4:電通、本社ビル売却検討国内最大級の3000億円規模(日本経済新聞)https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGD184X60Y1A110C2000000

●オープン背景③ リアルでのコミュニケーションの欠如がメンタルヘルスや労働意欲に影響
リモートワークを中心とした急激な働き方の変化により、「コロナ疲れ」「コロナ鬱」と呼ばれるメンタル不調を引き起こす方が増えています。※5 また、モチベーション、帰属意識、会社の方向性共有、エンゲージメント、創造性という多様な領域にて仕事へのやりづらさが生まれています。※6
※5:感染者増で在宅長期化 自分が「テレワークうつ」かと思ったら…原因・対策を解説(オトナンサー) https://otonanswer.jp/post/69603/
※6:「リモートワークでコミュニケーションが減った」 実際何が問題なのか? 調査データを基に解説(ITmedia ビジネスオンライン)
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2101/06/news019.html

●新しいシェアオフィスはニーズに合わせて形や大きさを変えるホームグラウンド
「今日はオフィスを使わないよ」「今日はみんなでオフィスに集まろう」、そんな気分にあわせてオフィスが形や大きさを変える。これから必要とされるオフィスは変幻自在なホームグラウンドです。これを可能にしたのは「シェア(共有)」の価値観をいたるところにまで徹底したためです。

特徴① 日本の中心「永田町」が本拠地として機能、働く人びとのハブに
 テレワーク浸透により郊外移住が進む中、埼玉・神奈川・千葉どこに住んでいてもアクセスしやすい、ど真ん中「永田町」に立地。なにかの時にちゃんとみんなで集まりやすいホームグラウンドとして機能します。

特徴② 1デスク for 5パーソン
法人でも個人でも、契約した固定デスク(月額60,000円、税別)ひとつにつき5人まで登録でき、交代使用が可能。敷金・礼金なし、1ヶ月ごと席数・入退去更新、法人登記、メール郵送物受け取りも可能です。

特徴③ 登録メンバー全員が使用可能な広い共用部
固定デスクに登録された全メンバーは、会議室やラウンジ、屋上、イベントスペース※7 といった共用部がすべて使用可能です。固定デスク数を超えた人数の出社があった日も安心です。全体会議も開催可能です。

特徴④ ADDress「半年間ワーケーション放題」が付帯
定額住み放題 多拠点生活プラットフォーム「ADDress」と連携し、契約企業へ「半年間ワーケーション放題」※8 も用意。都心でも地方でも働くことが可能な働き方を実現できます。

特徴⑤ ZaPASS「オンラインコーチングセッション2回無料&半年割引」※9 が付帯
コロナ禍で自律・分散・協調型の組織への関心は急速に高まりました。※10 ZaPASSコーチングは、新しい働き方に必要な自発性・主体性を引き出します。また内省によるメンタルヘルス改善が期待できます。

※7:広い共用部を実現した理由は、イベントスペースの遊休活用にあります。また、メンバーはイベントスペースの割引価格での利用も可能です。
※8:4席以上契約した場合、法人リモートワークプランを6ヶ月間ご利用いただけます。ADDress法人サービス https://corpaddress.jp/plan/
※9:1席契約に付き2セッションを無料で提供。半年割引は3回目以降1割引を適用。ZaPASS https://zapass.co/
※10:大企業も「進化型」に関心(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGKKZO65064390V11C20A0TJ1000

●トライアル入居者の声 Nagatacho GRiDに流れる自由な心地よさ

quintet株式会社 代表取締役社長 小守谷 直毅 氏quintet株式会社 代表取締役社長 小守谷 直毅 氏

Nagatacho GRiDで働いてみて、素晴らしいと思った点は「自由な心地よさ」です。
地下1階から屋上まで、好きな場所で仕事できるので、気分によって場所を変えられます。僕の場合、集中したい時は2Fの固定席でコーヒーを飲みながら仕事をし、リラックスする時は屋上でワインを少し飲みながら仕事をしています笑 自分の気分によって場所を変えられるのは最高ですね!
2名で1席を利用しているため、仲間との打ち合わせや共同作業は、6階や地下などを、時々のフィーリングにあわせて使い分けています。みんなで一緒に使うことで、広いスペースを確保する発想に共感しました。このまま利用を続けようと思います。

●シェアオフィス全体説明

 


・2F BASE :大きな窓に囲まれた自然光のたくさん入るコワーキングスペース
白を基調とした408.88平米のワンフロアの中には12個のブースと85個の固定席、ラウンジがありご自身に合った席を選ぶことができます。シェアオフィスの中核をなすフロアです。


 


・B1F SPACE 0 :地下イベントスペース
バーカウンター、ステージ、大型スクリーンがあり映画上映やカジュアルなイベントに最適な空間です。イベント非開催時は共有スペースとして利用可能です。


 


・4F GARAGE :会議室
すりガラスで囲まれた、ほかよりもクローズドなスペースです。特別な会議や、クリエイティブな打ち合わせに。



 

 


・6F ATTiC :250人まで収容可能なイベントスペース
記者会見、展示会、セミナーなど、幅広い用途での使用が可能です。またキッズルームがあります。イベント非開催時は共有スペースとして利用可能です。


 


・屋上 CLOUD 9
野草が茂る芝生や、古材でつくられたウッドフロアでのんびりとヨガをしたりお昼ごはんを食べたりしてくつろげるスペースです。




●内覧(オンライン&オフライン)は本日から毎日受付!
1月26日〜2月28日までを内覧会受け入れ強化期間とし、下記フォーム経由でご予約いただけるコマ数を増やしております。当日予約も可能ですのでご都合のよいタイミングでお越しください。
・内覧予約フォームhttps://timerex.net/s/nagatachogrid/786e9df7

●Nagatacho GRiDとは
永田町駅徒歩3分にある新たな社会を構築する人がつながり活動するコミュニティビル。講演会や記者会見等、多目的利用ができる250名規模のイベントスペースや、動画撮影・配信ができるスタジオ、大小様々な大きさのあるシェアオフィスやコワーキングスペースがある6階建て全8フロアの複合施設です。


●ガイアックスとは:人と人をつなげ新規事業を作り出す、個人が主役のスタートアップスタジオ※
ガイアックスは、他人のことを自分ごととして捉えられる社会を目指して「Empowering the people to connect ~人と人をつなげる」を1999年の創業時からミッションとしています。2015年からはソーシャルメディアの発達により新しく生まれたシェアリングエコノミーにも取り組み始めました。個人間の情報のやり取りがより一層容易になり、ビジネスはBtoB(会社対会社)やBtoC(会社対個人)の取引だけではなく、CtoC(個人対個人)の取引がより一般的になると考えてのことです。
また、これからは個人が主役になるとの思いから、個人が力をより発揮できる環境を整えてきました。日本版ティール組織とも言われる裁量性の高いフラットな組織。事業部の法人化&ストックオプション付与を認めるカーブアウト制度。起業の成功率を高めるため、出資だけでなく、事業開発・エンジニアリング・バックオフィスの支援もおこなうGaiax STARTUP STUDIO(ガイアックス スタートアップスタジオ)。
これからも、ガイアックスは個人が輝く社会を目指し取り組んでいきます。
※:スタートアップスタジオとは、同時多発的に複数の企業を立ち上げる組織を指します。出資・事業開発・エンジニアリング・バックオフィスの支援を用意し、初めての起業でも成功率を高めることが可能です。

■関連URL
Nagatacho GRiD https://grid.tokyo.jp/
シェアオフィス内覧予約フォームhttps://timerex.net/s/nagatachogrid/786e9df7
ADDress法人サービス https://corpaddress.jp/plan/
ZaPASS https://zapass.co/

■株式会社ガイアックス 会社概要
設立:1999年3月
代表執行役社長:上田 祐司
本社所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRiD
事業内容:ソーシャルメディアサービス事業、シェアリングエコノミー事業、インキュベーション事業
URL: https://www.gaiax.co.jp/

 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. ガイアックス >
  3. Nagatacho GRiDのニューノーマル・シェアオフィスが始動!「月額6万円」で「永田町」の「約1000㎡」が使用可能に