TOKIUM、千葉スキャンセンターを拡大移転 フロア面積が2.7倍の272坪に
月間数十万枚単位で請求書・領収書などの受領やスキャン対応が可能に
経理AIエージェントを提供する株式会社TOKIUM(本社:東京都中央区、代表取締役:黒﨑 賢一、以下「TOKIUM」)は、累計導入社数3,000社*突破に伴う受領件数の急増に対応するため、2026年2月16日に千葉のスキャンセンターを2.7倍規模の新拠点に移転することをお知らせいたします。
*2025年11月末時点

■拠点移転の背景
TOKIUMは、経費精算や請求書受領など企業の支出に関する課題解決を行うサービスを提供してきました。また、『経理AIエージェント』を通じて、経理作業の自動運転を支援し、さらなる業務改善につとめております。
昨今のペーパーレス化や法改正への対応や累計導入社数3,000社突破に伴い、TOKIUMが受領・データ化する書類の枚数は急激に増加しており、今後も増え続ける需要に柔軟に対応するため、千葉スキャンセンターを従来の2.7倍の面積へ移転・拡張します。
■新拠点での業務開始日
2026年2月16日(木)
■新拠点の紹介
今回の拡大移転により、執務室をワンフロアへと統合してオペレーションの最適化と効率化を図ってまいります。さらに、多くのお客様のご要望を受け、スキャンやデータ化業務を視察できるスペースも設置いたしました*。
*業務の視察をご希望の場合には、事前の手続きが必要となります。
また、設備投資の一環として、スタッフが利用する休憩室やトイレなどの衛生設備の改善も行いました。
当社は、今後も設備投資と体制強化を継続し、お客様のDX推進や業務改善を強力にバックアップして参ります。
■オペレーション部 本部長 林 沙梨生のコメント

ペーパーレス化やオンライン受領が進む一方、紙書類の受領・保管ニーズは依然として根強く残っています。
新リース判定に伴う過去契約書の電子化や、拠点移転時の保管書類の一括電子化など、オフライン起点の需要はむしろ高度化・多様化しています。
TOKIUMでは、オンライン・オフライン双方に柔軟かつ安定的に対応できるオペレーション基盤の構築を重視しています。今回のスキャンセンター拡張により、スピード・品質・安定性を兼ね備えた、より強靭な受領体制を実現してまいります。
■経理AIエージェント「TOKIUM」について
経理AIエージェント「TOKIUM」は、AIとプロスタッフ、クラウドシステムが高度に連携され、まるで一人の担当者のように自律的に判断・業務を遂行し、企業の経理業務を自動で完了させるサービスです。
本サービスを通じて、あらゆるビジネスパーソンを出張手配や事前申請、突合などの定型的な経理作業から解放します。
URL:https://www.keihi.com/keiri-ai-agent/
■株式会社TOKIUMについて
設立:2012年6月26日
代表取締役:黒﨑賢一
所在地:東京都中央区銀座6丁目18-2 野村不動産銀座ビル12階
資本金:100百万円
事業内容:経費精算・請求書管理などの経理AIエージェントの提供
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