社内起業家育成制度第4号案件が、2019年8月に本格運用を開始 渋谷の街まるごとメディア「ROADCAST」の壁面100カ所を達成

~本格運用後の第1号案件として、「SHIBUYA/森山大道/NEXT GEN」を実施~

 東京急行電鉄株式会社(以下、当社)は、2018年7月から開始した、落書きなどに悩む未活用壁面を活用する街メディア事業「ROADCAST(以下、本事業)」について、当初目標としていた渋谷エリアの壁面100カ所の借用が完了し、同時展開が可能となったため、2019年8月から本格運用を開始します。
 本事業は、渋谷エリアの路地裏に多く点在する住居や店舗などの未活用壁面を当社が一括して借用し、それらを同時展開することで街を丸ごとメディア化し、プロモーションやアート作品展示などを行うことで、新たな文化の発信、街の活性化を目指す事業です。「社内起業家育成制度」の第4号案件として立ち上がり、2018年7月から、さまざまな企業とコラボレーションして12件のテストマーケティングを実施してきました。本格運用の第1号案件では、ソニー株式会社(以下、ソニー)とともに「SHIBUYA / 森山大道 / NEXT GEN(ネクストジェン)」(以下、本企画) を実施します。
 本企画は、渋谷駅周辺において大規模再開発プロジェクトを推進し、「エンタテイメントシティ SHIBUYA」の実現を目指す当社と、テクノロジーとの融合で新たなエンタテイメントを提供するソニー、そして渋谷に縁のあるストリートスナップの第一人者で、「写真のノーベル賞」とも言われる「ハッセルブラッド賞(2019年)」を受賞した森山大道氏が共同し、『STREET』『UNDERGROUND』『公募作品展』の3つの新たな都市型アート展を展開するものです。
 『STREET』は、渋谷の裏路地(ストリート)を活かして新しい文化の発信、街の活性化を目指すROADCASTの約100カ所の壁面を舞台に、そのうち63カ所に渋谷にまつわる森山大道作品約147作品を同時に展示する世界最大級の屋外型写真展で、8月2日(金)~15日(木)の期間開催します。
 『UNDERGROUND』は、東横線・副都心線渋谷駅改札内地下にて、森山大道氏の新作写真、次世代クリエイター(NEXT GEN)を代表し、新進気鋭の映像作家、山田智和氏の新作映像、さらにソニーが公募で選出した2名のNEXT GENの作品を展示し、それぞれの視点で切り取った渋谷の「今」が広がるエキシビションで、8月1日(木)~4日(日)の4日間限定で開催します。あわせて、本企画を記念した記念入場券を2,000枚限定で発売します。
 加えて、8月1日(木)~9月中旬の期間、ソニーが運営する情報発信拠点「ソニースクエア渋谷プロジェクト」にて、公募で選出されたNEXT GEN6名の作品を展示する『公募作品展』を実施します。
 当社は、今後もさまざまな企画を通じて、渋谷の情報発信力を高め、いつ訪れても旬な情報に出会えるような、「渋谷ならでは」の体験ができる街にすることで、「エンタテイメントシティSHIBUYA」の実現を目指します。

▲「SHIBUYA / 森山大道 / NEXT GEN」キービジュアル
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