『第44回教育システム情報学会全国大会』で研究発表~知の共有支援技術で支えるレジリエントな学び~

導入実績1500超を誇るeラーニング専門ソリューション企業、株式会社デジタル・ナレッジ(本社:東京都台東区、代表取締役社長:はが弘明)は、2019年9月11日(水)よりに静岡大学浜松キャンパスにて開催される、『第44回教育システム情報学会全国大会』にて「変化点検知を用いて自己評価の変化を抽出する方法の提案」をテーマに、弊社プラットフォーム事業部 枝窪 悠が研究発表を行います。本セッションでは、変化点検知を用いて長期的に蓄積された自己評価の変遷の様子が変化した時期を抽出することを目的とした研究内容を発表いたします。

【一般セッション詳細】
■テーマ:『変化点検知を用いて自己評価の変化を抽出する方法の提案』
■登壇者:株式会社デジタル・ナレッジ プラットフォーム事業部 枝窪 悠
東京学芸大学 ICTセンター 教授 森本 康彦氏
本セッションは大会奨励賞最終審査の対象としてノミネートいたしました。
https://www.jsise.org/taikai/2019/award.html
■セッション日時:2019年9月12日(木) 10:30~11:50
■会 場:静岡大学 浜松キャンパス A会場【情22】
■参 加 申 込:https://www.jsise.org/taikai/2019/entry.html 

【第44回教育システム情報学会全国大会】
会期:2019年9月11日(水)~13日(金)
主催:一般社団法人教育システム情報学会
会場:静岡大学 浜松キャンパス
URL:https://www.jsise.org/taikai/2019/index.html

■大会テーマ
『知の共有支援技術で支えるレジリエントな学び』

■大会趣旨
AIなどの情報技術の発展は社会構造の変革をもたらし新たな価値の創造へとつながる反面で,社会格差の拡大をもたらすとも言われています。また、我々が遭遇してきた大規模自然災害のように、人間が直面する課題は困難で複雑になっています。このような世の中の変革や乗り越えるべき困難に対応する”しなやかな(柔軟な/強靭な)人材の育成”、すなわちレジリエントな学びが求められています。

困難を克服できた過去の行動や思考は、新たな困難に対する有効な指針となり得ると言われています。しかし、特に災害のような大きな困難は個々人にとっては一生に一度経験するかどうかです。加えて、教訓のほとんどが暗黙知であるために、過去の経験から得られた行動や思考に関する教訓の多くは共有されることなく忘れられていきます。レジリエントな学びを実践するためには、個々人の経験から得られた教訓を共有・活用できる情報技術の発展が必要不可欠です。

本学会では2018年度に発刊した学会誌(Vol. 35, No.2)において「安心・安全な社会に貢献する教育システム」に関する特集号を実施し、不測の事態を想定できる人材の育成支援技術に関して取り組んできました。本大会ではそのような事態を乗り越える能力を育成するための教育をレジリエントな学びと捉え、暗黙知の共有や継承を重要な要素の一つと位置付けて、その学びのあり方と支援技術に関して議論します。


【会社概要】
名 称:株式会社デジタル・ナレッジ
所在地:東京都台東区上野5丁目3番4号 eラーニング・ラボ 秋葉原
代表者:代表取締役 はが 弘明
代表取締役 COO 吉田 自由児

■本件に関するお問合せ先
株式会社デジタル・ナレッジ
TEL:03-5846-2131(代表)
E-mail:infoadmin@d-k.jp
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