【ソブリンAI】国産コーディングエージェント「CodeSense」がリリース予定

株式会社ナレッジセンス、技術やデータを守りながら利用できる国産コーディングエージェント「CodeSense」を数週間以内にリリース予定

株式会社ナレッジセンス

株式会社ナレッジセンス(本社:東京都港区、代表取締役CEO 門脇 敦司、以下ナレッジセンス)は、技術やデータを守りながら利用できる国産コーディングエージェント「CodeSense」を、数週間以内にリリース予定であることをお知らせします。情報システム部門のセキュリティ・コストの懸念を払拭しつつ、業務効率化を進められるサービスを目指します。

【ソブリンAI】国産コーディングエージェント「CodeSense」がリリース予定

ナレッジセンスは、法人向けAIエージェント「ChatSense」を500社以上に提供してきました。この度、技術やデータを守りながらコーディングエージェントを利用したいという声に応えるため、国産コーディングエージェント「CodeSense」をリリース予定です。ご興味のある方は、以下のページよりお問い合わせください。 https://chatsense.jp/contact

■ リリースの背景 ― 「技術とデータを守りながら、コーディングエージェントを使いたい」

ChatGPTをはじめとする生成AIは、業務効率化やサービス品質向上を目的として、多くの法人で導入が進んでいます。ナレッジセンスの提供する「ChatSense」においても、セキュリティの高い環境や社内データの追加学習機能など法人向けの強みが注目され、東証プライム上場企業を含む大手企業等、500社以上に導入されています。

こうした導入が広がるなかで、ソフトウェア開発の現場からは、コーディングエージェントを業務に取り入れたいというご相談をいただく機会が増えています。一方で、ソースコードは企業の技術そのものであり、外部のサービスへ預けることに慎重な判断が求められる領域でもあります。

情報システム部門からは、セキュリティやコストの面から導入に踏み切れないという声もいただいておりました。こうした声に応えるため、技術やデータを守りながら利用できる国産コーディングエージェント「CodeSense」をリリースいたします。

■ サービスの特徴

1. 技術やデータを守りながら利用できる国産コーディングエージェント

ソースコードをはじめとする企業の技術やデータを守りながら、コーディングエージェントを利用できます。国内で開発・提供するサービスです。

2. ローカルLLMとの接続も視野に開発

ローカルLLMとの接続も視野に入れて開発を進めています。情報システム部門のセキュリティ・コストの懸念を払拭しつつ、業務効率化を進められる環境を目指します。

3. 企業で使いこなすための知見も共有

サービスの提供に加え、企業でコーディングエージェントを使いこなすための知見の共有も進めます。オープンでフェアなサービスを目指します。

数週間以内のリリースを予定しています。ご興味のある方は、以下のページよりお問い合わせください。 https://chatsense.jp/contact

■ 法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」とは

「ChatGPT」は、2022年秋に米OpenAI社がリリースした大規模言語モデルの一種です。ナレッジセンスが提供するChatSenseとは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスで、法人・自治体の業務効率を向上させるサービスです。以下の特徴がございます。

1. チャット内容をAIの学習から守る機能

エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープラン、全てで利用可能な共通の機能です。

法人向け生成AIサービス: https://chatsense.jp/blog/enterprise-ai-comparison

2. プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能

通常のChatGPTには見られない法人契約向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ機能など、日々アップデートを重ねており、そのほとんどが、無料プランから利用可能です。

3. ChatSenseは初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない

「使ってみないとわからない」という企業のみなさまの気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべくさげ、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。

ChatGPTの法人契約のメリットについてはこちらもご覧ください。 https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan

■ ナレッジセンスについて

ナレッジセンスは、企業のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」・事業コンサルティングを提供しています。ChatSenseだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績がございます。ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。

https://knowledgesense.jp/

ナレッジセンスは、生成AIを利用して社員の生産性を大幅に向上させ、デジタルトランスフォーメーションを推進するための活動に尽力して参ります。

以上

■ 会社概要

会社名:株式会社ナレッジセンス
本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
設立:2019年4月10日
事業内容:「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営 / 生成AIを活用したDX戦略コンサルティング / 社内外向けのソリューション開発

ローカルLLM: https://chatsense.jp/blog/local-llm

法人向けエージェント「Cowork」 https://chatsense.jp/function/cowork

エンタープライズ企業向け「Notebook」機能 https://chatsense.jp/function/notebook

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会社概要

株式会社ナレッジセンス

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URL
https://knowledgesense.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
電話番号
-
代表者名
門脇敦司
上場
未上場
資本金
2600万円
設立
2019年04月