9/2(月)実施の「八重洲地下街 総合防災訓練」USENの多言語放送システム『おもてなしキャスト』を活用し災害時の館内アナウンスを多言語化

~訪日外国人の方々にも安心・安全を~

USEN-NEXT GROUPの株式会社 USENは、八重洲地下街株式会社へ多言語放送システム『おもてなしキャスト』を納入し、9月2日(月)の朝に行われた商業施設・東京駅八重洲(やえす)地下街(ちかがい)(通称:ヤエチカ)の「総合防災訓練」で、館内アナウンスを4ヵ国語で放送いたしました。多言語放送で防災訓練を実施するのは初めてのことで、訓練に参加された方々や関係者の皆様に多言語放送の重要性を体感いただくことができました。
今回の総合防災訓練は、国内外問わず連日多くのお客さまが訪れる八重洲地下街が「安心・安全な地下街」であり続けるために、言語バリアフリー化を目指し取り組んだ初めての訓練となります。新たに4ヵ国語(日本語・英語・中国語・韓国語)での避難誘導の館内非常放送を活用し、訪日外国人客がリアルタイムで災害情報を取得することで減災につなげたいというものでした。また、訓練にあたっては「自衛消防隊」を編成し、全170店舗の店員および弊社職員、関係者の計300名が参加する大規模なものとなりました。

■おもてなしキャスト 

 

アナウンスしたい内容を選択するだけで、簡単に多言語の館内放送が可能

・利用想定:地震などの災害時に、避難誘導やけが人の申し出などが必要となる非常放送(アナウンス)で活用
・言語:日本語・英語・中国語・韓国語※非常放送用に各言語の声は男性
・地震や火災、大雨・台風、避難訓練など2.6万通りのテンプレートを標準搭載

<総合防災訓練の内容>
・名称:八重洲地下街 総合防災訓練
・日時:2019年9月2日(月)8時40分~9時20分
・会場:東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街メイン・アベニュー等
・訓練参加者:総勢約300名

■訓練想定

「東京に震度6強」の強い地震が発生。
八重洲地下街では、火災4件と瓦礫等による負傷者が12名の被害を想定。

■主な訓練概要

①避難誘導:4ヵ国語案内パネルを使用した避難誘導
②初期消火:訓練用の水消火器を用いて、模擬火点に放水
③応急救護:がれきの下敷きになった負傷者を、バール等で救出。三角巾による包帯法のほか、AEDによる心肺蘇生。
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