「大英帝国」って何?英で大反響!イギリスの子どもたちに隠されてきた自国の行いを教えた本『盗まれた歴史』が日本上陸!
トランプ主義、ロシアのウクライナ侵攻、中東情勢…「世界は、日本は、大丈夫?」不安になる今こそ読みたい13歳からわかる世界史!
株式会社飛鳥新社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:土井尚久)は2月28日に、新刊『盗まれた歴史 大英帝国は私たちの世界をどう作ったか』を発売いたしました。

本書は、イギリスで大きな話題を呼んだ “STOLEN HISTORY” の待望の邦訳版です。
「なぜ自分はここにいるのか?」
移民二世である著者が自身のルーツをたどるなかで見えてきたのは、シャンプー、カレー、紅茶、コカ・コーラなど、私たちの身近なものの多くが“帝国”を起源としているという事実でした。
イギリスの子どもたちに向けて語られた本書では、差別や収奪、歴史修正の問題がわかりやすく解き明かされ、日本の読者にとっても「13歳からわかる世界史」として楽しめる内容です。トランプ主義、ロシアのウクライナ侵略、中東情勢――揺れ動く世界を読み解くヒントにもなるでしょう。
君塚直隆 駒沢大学教授 推薦!
「“帝国とは何か”をもう一度考えさせてくれる、素晴らしい道案内」
隠されている帝国の真実
人類史上最大の帝国であり、世界地図の4分の1を支配した大英帝国。それなのになぜ私たちはその歴史について何も教えられていないのか?
身近なものの意外ななりたち
ナツメグ、カレー、ゾンビ、紅茶、王冠の宝石、コカ・コーラ、シャンプー…
これらは全部「奪ってきたもの」です。
【目次】
第1章 大英帝国とはいったい何だったのか?
第2章 それほど大きな歴史的出来事だったのに、なぜ私たちはあまり知らない?
第3章 私たちの博物館の展示品はみんな盗まれたもの?
第4章 帝国は私たちの町や都市、地方をいかに形作ったか
第5章 なぜイギリスの家族はこんなにいろいろな場所から来ているのか
第6章 でも私はそこにいなかったのに!
第7章 私に何ができる?
【書籍情報】
『盗まれた歴史 大英帝国は私たちの世界をどう作ったか』
サトナム・サンゲラ著
君塚直隆 推薦
工藤博海 訳
価格 1760円(税込)
刊行日 2025年2月27日
【著者プロフィール】
サトナム・サンゲラ Sathnam Sanghera
作家・ジャーナリスト。1976年、ウルヴァーハンプトンでパンジャブ系移民の両親に生まれた。英語を話せないまま教育制度に入ったが、ケンブリッジ大学クライスト・カレッジを優等(英語言語・文学の一級学位)で卒業。回想録『The Boy With the Topknot(トップノットの少年)』と小説『Marriage Materia(理想の結婚相手)』で二度、コスタ・ブック・アワードの最終候補に選ばれた。2016年に王立文学協会フェローに選出。著書『Empireland』は『サンデー・タイムズ』紙のベストセラーとなり、ベイリー・ギフォード賞(ノンフィクション部門)の候補作入りを果たし、2022年にはブリティッシュ・ブックアワード(Nibbies)でノンフィクション・ナラティブ部門の年間最優秀賞を受賞。現在ロンドン在住。
【出版社情報】
株式会社 飛鳥新社
所在地:東京都千代田区一ツ橋2-4-3 光文恒産ビル2F
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■飛鳥新社公式インスタグラム
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