「日本遺産レストラン in渋谷肉横丁」オープンセレモニー(試食会)・記者会見開催(12月21日)のご案内

~渋谷から「食」を通して日本遺産認定地域の魅力を発信~

株式会社アクロディア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:篠原 洋、以下「当社」)の子会社である株式会社渋谷肉横丁(本社:東京都新宿区、代表取締役:久保 光)は「日本遺産レストラン in 渋谷肉横丁」を開業いたします。それにともない、2021年12月21日(火)に渋谷肉横丁にて、オープンセレモニー(試食会含)・記者会見を開催いたします。当日は、関係者の挨拶、ならびに日本遺産大使開発メニューのご紹介を予定しております。
【オープンセレモニー・記者会見概要】
名 称:「日本遺産レストラン in 渋谷肉横丁」オープンセレモニー・記者会見
日 時:2021 年12月21日(火)
    報道受付16:30~、セレモニー・会見17:00~18:00
場 所:渋谷肉横丁 2階(東京都渋谷区宇田川町13-8ちとせ会館2階)
出席者:村田吉弘 (菊乃井主人、日本遺産大使)
    飛田 章 (文化庁参事官、文化観光担当)
    𠮷村武司(日本遺産協議会 備前市長)
    宮島芳明(東急ホテルズ 常務執行役員)
    牧野満徳(画家)
内 容:日本遺産推進議員連盟 下村博文会長お祝い文
    文化庁参事官 飛田 章様 ご挨拶
    日本遺産「きっと恋する六古窯」岡山県備前市長 𠮷村武司様 ご挨拶
    日本遺産大使 菊乃井主人 村田吉弘様 ご挨拶
    自然の力農園 代表取締役会長 大滝浩右様 ご挨拶
    日本遺産NFT紹介
    日本遺産スタートアッププラットフォーム紹介
    日本遺産レストランメニュー披露(試食会)
    ※囲み取材

【日本遺産レストラン開設の背景】
 スーパーやコンビニに並ぶ食材を買うことは簡単ですが、購入時に生産者の顔などを思い浮かべることが出来るでしょうか。生産地にどんな歴史があり、どのように地域の名産品が生まれて来たのか、少子化の加速や、便利な世の中への変貌にともない、歴史や文化を知る人はどんどん減ってきています。多くの若者が集まる渋谷肉横丁から「食」を通じて、次世代の若者へ日本の文化や歴史を紡いでいきたいという思いがあります。

【日本遺産レストラン開設の目的】
 文化庁より認定を受けた全国104の日本遺産認定地域協議会様の情報発信と観光客獲得を、「食」を通して達成することを目的とします。
 また、日本遺産レストランの活動は次世代を担う若者を中心に行います。先日オープンしたINCUBATION CENTER in Shibuya Nikuyokochoとも連携し、食の事業に限らず派生する事業等、若者のスタートアップの支援も行っていきます。全体の活動を通して多くの若者が日本の文化や歴史に触れられる機会を作ることを目的とします。

【日本遺産レストランメニュー開発について】
 日本遺産大使である村田吉弘氏、三國清三氏監修のもとメニュー開発を行う予定です。
 日本遺産認定の全国104の食材を募集しています。

ミシュラン三つ星料亭 菊乃井 三代目主人 村田吉弘氏(左)
オテルドゥミクニ オーナーシェフ 三國清三氏(右)

【今後の見通し】
 本件にともなう2022年8月期の当社連結業績に与える影響については、今後の本件の進捗状況に応じて適時かつ適切に開示してまいります。

【株式会社アクロディア】所在地:東京都新宿区愛住町22 第3山田ビル
 設立:2004年7月   上場:2006年10月 東証第二部(3823)
 代表者:代表取締役社長 篠原 洋
 事業内容:スマートフォン向けのサービス・ソリューションの提供、その他
 ウェブサイト:https://acrodea.co.jp
 
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