会議を“見える化”すれば、対話が生まれ、アイデアもどんどん沸いてくる! 絵が苦手な人でも話下手でもできる“グラフィックファシリテーション”とは?

『グラフィックファシリテーションの教科書』(山田 夏子/著)

株式会社かんき出版(本社:千代田区 代表取締役社長:齊藤龍男)は、『グラフィックファシリテーションの教科書』(山田 夏子/著)https://kanki-pub.co.jp/pub/book/details/9784761275624を2021年7月16日より全国の書店・オンライン書店等(一部除く)で発売いたします。

◆グラフィックが会議を活性化し、アイデアを後押しする
・山口 周氏、佐宗邦威氏大絶賛!!TVで話題!!

NHK総合『週刊ニュース深読み』でグラフィックファシリテーターとしてレギュラー出演していた著者が贈る、入門グラフィックファシリテーションの決定版!!

「これまで、何冊もファシリテーションスキルに関する本を読んで実践してきたけれど、参加者たちの意見が深まらない……」というのであれば、「グラフィックファシリテーション」が役立つかもしれません。

「グラフィックファシリテーション」は、言葉では伝えきれない思いや雰囲気を絵や線を使って可視化し、リアルタイムに共有する手法です。絵や線にすることで、共感を生み、話し合いを活性化し、自ら動き出したくなるエネルギーを作り出してくれます。
 


グラフィックファシリテーションは、名前に「グラフィック」とつくことから、「絵が上手くないとできない」と思われがちですが、そんなことはありません!
また、「ファシリテーション」と聞くと、人前でキビキビと話し、場を仕切り、お話上手で司会進行ができる人でないとダメなのではと思うかもしれませんが、これもそんなことはありません。
グラフィックファシリテーションの場合、話上手よりも、聞き上手であることが大事です。相手の話をどれだけ誠実に聴こうとすることができるか? これが一番大切なのです。
 


◆オンライン会議でも意識を共有できる
「グラフィックレコーデイング」や「マインドマップ」「スケッチノーティング」といった手法もありますが、「グラフィックファシリテーション=グラファシ」は、これらともアプローチが少し異なります。
グラフィックファシリテーションは、「場」に働きかけ、場の主役である参加者が「他人まかせ」にならないよう、「グラフィック」を使って、話し合いや会議を進めていきます。
“ファシリテーター”という「人がファシリテート」するのではなく、「絵がファシリテート」することを目指しているのです。
参加者の話している様子をリアルタイムに描くことで、場の「今の状態」を鏡のように映し出し、「その“絵を見た参加者”が、“自分自身で”無自覚だった要素に気づく」ことを促します。
それが「絵がファシリテート」するということです。

このグラファシでは、大きな模造紙に大きく描くことが基本。
デジタルツールで描くときのように、簡単に消去(デリート)することができないからこそ、相手の話を「なかったことにしない」「どんな話も受け止める」「話の捉え違いも隠さない」ことが、ファシリテーターの誠実さやあたたかさ、潔さといった人間味を醸し出すことにつながります。結果として、場を深める要素になるのです。
また、オンライン会議こそ、アナログスタイルで描くことによって視覚と聴覚をフル活用し、意識を共有することができます。


本書内には、購入者だけのダウンロード特典、「ファシリテーターの「あり方」トレーニングシート①、②」も付属。
「チームビルディング」「ビジョン設定」「商品開発」「組織改革」「教育・地域活性」など、さまざまなシーンで活用できるスキルをぜひ取り入れてみてください。

◆【本書購入者限定】書籍発売記念・山田 夏子さん無料イベント開催決定!
2021年7月発売の『グラフィックファシリテーションの教科書』の発売を記念して、本書をお買い求めいただいた方限定のオンラインイベント(無料)を開催します。
これまでに携わった組織は950社以上。また、グラフィックファシテーター養成講座も開催し2000人以上が受講。NHK総合『週刊ニュース深読み』でレギュラー出演していた著者が、初心者向けにグラフィックファシリテーションを解説する貴重な機会です。ぜひ、ご参加ください!

【日時】2021年7月28日(水)19時半
【定員】100名
▼お申込み・詳細はこちらから
https://kanki-pub.co.jp/pub/news/?p=5586
 

 

【目次】

はじめに
CHAPTER1 グラフィックファシリテーションを知ろう
CHAPTER2 「主体的」に参加できる「場」にするには?
CHAPTER3 話し合いや会議を良くするために「目的を握る」
特別レッスン グラフィックファシリテーションのメカニズム(大切なポイント)
CHAPTER4 グラフィックに何を「描き」出しているの?
CHAPTER5 グラファシをとにかくやってみよう!
CHAPTER6 「描く」ときに大切なこと
CHAPTER7 誰だってグラファシできる!
CHAPTER8 グラフィックファシリテーションの進め方
CHAPTER9 ファシリテーターの「あり方」
CHAPTER10 未来を創るグラフィックファシリテーション
おわりに

【著者プロフィール】
山田 夏子 (やまだ なつこ)
◎―一般社団法人グラフィックファシリテーション協会 代表理事、株式会社しごと総合研究所代表取締役社長、システムコーチ/クリエイティブファシリテーター。武蔵野美術大学造形学部卒業。大学卒業後、クリエイターの養成学校を運営する株式会社バンタンにて、スクールディレクター、各校館長を歴任。その後、人事部教育責任者として社員・講師教育・人事制度改革に携わる。同社にて人材ビジネス部門の立ち上げ、キャリアカウンセラー、スキルUPトレーナーとして社内外での活動を行う。教育現場での経験から、人と人との関係性が個人の能力発揮に大きな影響を与えていることを実感し、その後独立。
◎―2008年に株式会社しごと総合研究所を設立し、グラフィックファシリテーションとシステム・コーチング®を使って、組織開発やビジョン策定、リーダーシップ事業を展開する。小さな組織から大企業までのチームビルディング、教育や地域コミュニティなど様々な現場で活躍、これまでに携わった組織は950社以上。また、グラフィックファシリテーター養成講座も開催し2000人以上が受講。愛あふれるファシリテーションに参加者が涙することも多い。
◎―2017年から2018年3月までの約1年間、NHK総合『週刊ニュース深読み』にグラフィックファシリテーターとしてレギュラー出演。また、2021年5月にはNHK総合『考えると世界が変わる「みんなパスカる!」』でも、グラフィックファシリテーターとして参加し話題を呼ぶ。
◎―監訳書に『場から未来を描き出す―対話を育む「スクライビング」5つの実践』ケルビー・バード著(英治出版)がある。
https://www.shigotosoken.jp/
山田夏子@しごと総研 @shigotosoken

【書誌情報】
書名:『グラフィックファシリテーションの教科書』
定価:1,980円(税込)
判型:A5判変形
体裁:並製
頁数:240頁
ISBN:978-4-7612-7562-4
発行日:2021年7月16日

【ご購入はこちらから】
amazon:https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761275626/kankidirect-22/
楽天:https://books.rakuten.co.jp/search?sv=30&b=1&g=000&sitem=4761275626&v=2

 
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