コロナ治療の最前線で求められる医療人とは”看護師など目指す学生に向け感染症学の専門家 三鴨廣繁先生による特別講義・対談を名古屋医専にて実施

医療・福祉・リハビリ業界の各分野で活躍する医療人を育成する専門学校 名古屋医専 (愛知県名古屋市)は、5月11日に愛知医科大学 三鴨廣繁教授(以下、三鴨先生)をお招きし、「コロナ治療の最前線」について講演いただきました。講演後、学生との対談も行われました。

名古屋医専の臨床・看護・リハビリ・医療情報・福祉分野の学生が受講しました。
■臨床分野
高度臨床工学学科(4年制)、救急救命学科(3年制)
■看護分野
高度看護学科(4年制)、高度看護保健学科(4年制)、実践看護学科Ⅰ・Ⅱ(3年制)、
保健師学科(1年制)、助産師学科(1年制)
■リハビリテーション分野
高度作業療法学科(4年制)、高度理学療法学科(4年制)
■医療情報分野
診療情報管理学科(3年制)
■福祉分野
精神保健福祉士学科(1年制)、社会福祉士学科(1年制)

 

 

新型コロナウイルス(以下、コロナ)の感染によって引き起こされる症状のほか、妊婦さんの周期と重症化の関係性など、最新のデータをもとに説明頂きました。三鴨先生は、「コロナを正しく理解して、感染対策を行いながら付き合っていく必要がある」と述べられました。
そして、医療人を目指す学生には特に「世の中にはさまざまな情報が飛び交っていますが、鵜呑みをするのでなく取捨選択し、気になったら本を読んだり、自分で調べるなどして情報を得てください。」とお話しされました。


「現場ではチーム医療が大切です。各医療スタッフと協力し、ディスカッションできる看護師が必要とされています。」先生は大学院進学、ハーバード大学留学、病棟医長就任など様々なキャリアを積まれてきました。その経験をもとに「座右の銘は、『無為自然』ですね。与えられたところで頑張れば自然と楽しくなり、新しく発見することもあります。」とお話しされました。

最後に、学生にむけメッセージをいただきました。「日進月歩する医療と向き合うためには、医者も看護師も勉強しつづけなければなりません。皆さんも努力し、学ぶ姿勢を持ち続けてください。」学生は、三鴨先生の言葉に身が引き締まり、学ぶ意欲が高まっていました。名古屋医専では各分野を知り尽くした業界トップの専門家が直接指導し、教科書からだけでは学ぶことができない最新の動向をキャッチできる実践的な学びを今後も提供していきます。
■登壇者プロフィール
三鴨廣繁先生
1983 年 3 月 名古屋大学文学部卒業。1989 年 3 月 岐阜大学医学部卒業。1989 年 5 月 岐阜大学医学部附属病院 医員(研修医)1994 年 3 月 岐阜大学大学院医学研究科博士課程修了(医学博士)1994 年 4 月 岐阜大学医学部附属病院 医員(産科婦人科)1994 年 9 月 岐阜大学医学部 助手(産科婦人科)1997 年 10 月 岐阜大学医学部 講師(産科婦人科)2003 年 4 月~2004 年 3 月 Channing Laboratory, Harvard Medical School, Research Scholar、2004 年 4 月 岐阜大学 生命科学総合研究支援センター 嫌気性菌研究分野 助教授、2007 年 4 月 岐阜大学大学院 連合創薬医療情報研究科 感染症治療学 准教授、2007 年 8 月~愛知 医科大学大学院医学研究科 臨床感染症学 主任教授。現在に至る。
■名古屋医専
専門学校 名古屋医専(愛知県)は、名古屋駅前、徒歩3分。(地下歩道経由)の医療・福祉・看護・スポーツ系分野まで学べる専門学校。多彩な学科がある環境で、チーム医療に対応するエキスパートを育成します。
https://www.iko.ac.jp/nagoya

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