大阪府で唯一の村である千早赤阪村の活性化を図る取り組み『千早赤阪村農の活性化プロジェクト』に応援企業 第1号として参画

~ レオパレス21の地域貢献活動 ~

株式会社レオパレス21は、大阪府南河内農と緑の総合事務所と千早赤阪村が共済で行うプロジェクト『千早赤阪農の活性化プロジェクト』に、応援企業として参画いたします。なお、本プロジェクトの応援企業への登録はレオパレス21が第1号企業となります。
株式会社レオパレス21(本社:東京都中野区、社長:深山 英世、以下 レオパレス 21)は、大阪府南河内農と緑の総合事務所と千早赤阪村が共済で行うプロジェクト『千早赤阪農の活性化プロジェクト』に、応援企業として参画いたします。なお、本プロジェクトの応援企業への登録はレオパレス21が第1号企業となります。

「千早赤阪村」は金剛山や棚田などの自然資源や、千早城跡など楠木正成にまつわる歴史資源、さらには大阪市内からのアクセスは1時間という交通利便性を有しています。しかし、人口減少・世帯減少・少子高齢化の影響で、2015年には大阪府内で初めて「過疎地域」として公示されました。この状況を受け、「千早赤阪村」の特長を最大限に活かした、農を中心とした村の活性化を図るため、イチゴをはじめとする新たな特産品の産地化と経営感覚に優れた次世代農業人材の育成、棚田の保全活動推進のための棚田オーナー制度の導入などに取り組む『千早赤阪農の活性化プロジェクト』を大阪府が開始しました。

レオパレス21では地域貢献活動の一環として、本プロジェクトに参画。まずは、日本棚田百選に選ばれた「下赤阪の棚田」を、イノシシ被害から守る柵を設置する費用調達のために大阪府が行うクラウドファンディングの周知活動として、レオパレス21の大阪府内物件1,923棟へのインフォメーションボードへの掲示を11月25日より行います。また、今後この取り組み以外にも、大阪府との協議の上、新たな活動を予定しております。 
 

下赤阪の棚田下赤阪の棚田



なお、この度のプロジェクト参画に合わせ、レオパレス21は11月22日(水)に千早赤阪村くすのきホールにおいて開催される、「千早赤阪村農の活性化プロジェクト 応援団発表会」に出席いたします。

取材をご希望の方は、本件に関する報道関係者のお問い合わせ先までご連絡いただけますと幸いです。発表会の概要につきましては次頁をご参照ください。

レオパレス21は今後も地域社会の発展のため、社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。

<千早赤阪村農の活性化プロジェクト 応援団発表会開催概要>
日 時:   
2017年11月22日(水)11:00~11:45

場所:   
千早赤阪村くすのきホール(大阪府千早赤阪村大字水分263番地)

出席予定者:   
千早赤阪村          松本村長、清水副村長
大阪府                 青山 南河内農と緑の総合事務所長
大阪南農業協同組合  井之上部長
下赤阪棚田の会         千福 清英会長
地域おこし協力隊        上地 正幸氏
地元農業者       福永 洋一氏
応援団          ㈱レオパレス21、㈱環境総合テクノス、㈱りそな銀行        他11社程度

 
スケジュール:
時間          内容

11:00     開会、村長あいさつ

11:05     出席者紹介

11:10     千早赤阪村農の活性化プロジェクト事業概要説明

11:15     各取組の進捗状況報告(担当及び出席者より)

11:30     応援団の取組紹介・メッセージ

11:40     記念撮影

11:45     事務所長あいさつ、閉会
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. レオパレス21 >
  3. 大阪府で唯一の村である千早赤阪村の活性化を図る取り組み『千早赤阪村農の活性化プロジェクト』に応援企業 第1号として参画