株式会社メニコン「紺綬褒章(褒状)」受章のお知らせ

株式会社メニコン(本社:名古屋市中区葵三丁目21番19号、取締役兼代表執行役社長CEO:川浦康嗣)は、2024年11月に実施した岐阜県関市の「まち・ひと・しごと創生寄附活用事業(企業版ふるさと納税※1)」への寄付支援が評価され、内閣府より「紺綬褒章(褒状)※2」を受章したことをお知らせいたします。
メニコン関工場は、1984年に岐阜県関市に設立され、昨年操業40周年を迎えた当社の主要製造拠点です。長きに渡り事業活動を行い、多くの従業員が生活拠点としている関市への感謝としまして、企業版ふるさと納税を活用して寄附を行いました。
2026年2月19日に関市役所で執り行われた紺綬褒章伝達式では、関市長 山下清司氏より、当社名誉会長 田中英成に褒状が授与され、「メニコン関工場でも子育て世代の方が多く勤務されており、この寄附を活用して安心して子育てができる環境づくりに取り組んでまいります」とのお言葉を頂戴しました。
メニコンは今後もお客様が安心してご使用いただける商品の製造を通じ、お客様の「より良い視力」と「見える喜び」、「見る感動」を提供してまいります。
※1:企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)
内閣府地方創生推進事務局が進めている、地方公共団体が行う地方創生の取り組みに対し、企業の寄附を通じて地域社会への貢献に繋げる制度
※2:紺綬褒章
公益のために私財(個人は500万円以上、団体は1,000万円以上)を寄附した者に授与される褒章(団体の場合は褒状)で、各府省等の推薦に基づき審査の上、授与されます。
国、地方公共団体、または認定された公益団体への寄附が授与の対象となります。
内閣勲章・褒章制度の概要:https://www8.cao.go.jp/shokun/seidogaiyo.html#hosho

【会社概要】
メニコンは、1951年に日本初の角膜コンタクトレンズを開発して以来、「より良い視力の提供を通じて広く社会に貢献する」という企業スローガンのもと、瞳の安全性を最優先に考えた研究開発、独自の高度な製造技術、そして将来にわたって快適で安心な瞳の健康をサポートするメルスプランを提供しています。レンズ素材やデザインの開発のみならず、レンズケア用品の製造、コンタクトレンズやレンズケア用品の販売までを一貫して行うコンタクトレンズ総合メーカーです。名古屋市を本拠に、世界80カ国以上で事業を展開しています。
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