宝印刷、統合型ビジネスレポートシステム「WizLabo」に「テックタッチ」を導入

~複雑な開示業務の自走化を推進し、月3,000件の問い合わせ削減を目指す~

テックタッチ株式会社

テックタッチ株式会社は、上場企業やIPO予定会社の情報開示(ディスクロージャー)業務を支援する宝印刷株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:白井恒太、以下 宝印刷)が「テックタッチ」を採用したことをお知らせします。本導入により、宝印刷が提供する企業のディスクロージャー業務の中核を担う統合型ビジネスレポートシステム「WizLabo」において、ユーザーが迷わずに利用できる環境を構築します。それにより、複雑な開示業務の自走化を推進するとともに、問い合わせ数の減少を目指していきます。

■導入の背景 

宝印刷は、企業のディスクロージャー業務に特化し、開示資料作成プロセスの可視化・標準化を支援するサービス「WizLabo」を提供しています。開示業務において有価証券報告書や招集通知など法定開示書類の作成は、極めて高い専門性と正確性が求められます。そのため、操作に迷いが生じるとミスを誘発し、適時開示の遅延や正確性に影響を及ぼすおそれがあります。現在、「WizLabo」上位機種の累計導入社数は1,800社を超えており、WizLaboのサポートデスクへは月平均約3,000件の問い合わせが寄せられることから、ユーザーの利便性を高めることが課題となっていました。この課題解決として、ユーザーが迷わずに使うことができ、また、サポート業務の負荷を減らす環境整備が最優先事項となっていました。そのため、開発不要でUI/UXを改善できる「テックタッチ」の導入を決定しました。

■導入の決め手 

DAP導入を検討した際に同業他社製品を検証・利用したところ、操作性の難易度が高いと感じる箇所が多数ありました。その一方で「テックタッチ」は、直感的に操作ができ、問い合わせが多い項目へのガイド設置や、新着情報を周知しやすい吹き出しの実装などを柔軟に行える点が高く評価されました。さらに、システム本体を改修することなく、ノーコードで画面上に操作ガイドを表示できる柔軟性も決め手となりました。
また、「テックタッチ」上でアンケートの実施・集計が可能になることで業務効率化が図れる点や、問い合わせフォーム入力時に操作ガイドを設置することで電話・メール問い合わせの削減が期待できる点なども評価され、導入に至りました。

■期待される効果と今後の展望

「テックタッチ」の操作ガイドによってユーザーが自己解決できる環境を整え、サポートデスクを介さずに初期設定を完了できる割合の向上を見込んでいます。これにより、年間約3.7万件に及ぶ問い合わせ対応の工数削減を目指します。

また、開発工数をかけずにユーザーの操作性を改善できる特性を活かし、セミナー告知や申し込み案内をナビゲーション上で行い、CVRの向上を図ります。これにより、運用コストの削減と新規契約数の増加を両立させていきます。

■宝印刷株式会社の野﨑様のコメント

これまで「WizLabo」では、電話やメールによる問い合わせが多く発生しており、ユーザーの利便性向上とサポート業務の負荷が課題となっていました。また、必要な情報を適切なタイミングで届ける手段が限られ、加えてシステム改修にも時間と工数を要する状況にありました。

テックタッチの導入により、開発工数をかけずに「WizLabo」画面上での操作ガイド案内やタイムリーなお知らせ発信が可能となり、ユーザーが迷わずに操作できる環境を整備できます。さらにアンケートや分析機能を活用し、利用実態やニーズを的確に把握することで、継続的な機能改善につなげることができます。

これにより、顧客満足度の向上とさらなるWizLaboの利便性強化を目指していきます。

■宝印刷株式会社について

宝印刷株式会社は、創業以来70年に亘り上場企業やIPO予定会社のお客様のディスクロージャー(情報開示)およびIR関連書類の作成を支援する会社です。金融商品取引法や会社法に基づく有価証券報告書、株主総会招集通知などの法定開示書類の制作・印刷をはじめ、統合報告書やIRツールの制作など幅広いサービスを提供しています。近年はDXを推進し、開示業務の効率化やデジタル化を支援するソリューションの提供にも取り組んでいます。

宝印刷株式会社:https://www.takara-print.co.jp/

■AI型デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「テックタッチ」について 

テックタッチ株式会社は、デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「テックタッチ」を提供し、国内シェアNo.1(※1)を誇ります。1,000万人(2026年1月時点 ※自社調べ)を超えるユーザーに利用され、大手企業や官公庁などに導入されています。「テックタッチ」は、ノーコードで操作ガイドを簡単に作成・実装できるため、システム担当者の負担を軽減し、ユーザーのスムーズなシステム利用を促進します。グッドデザイン賞、経済産業省が選ぶJ-Startup認定など、受賞多数。AI機能を強化したDAPの開発に注力する他、意思決定AIエージェント「AI Central Voice」の提供を開始し、あらゆる企業のIT活用を支援しています。

(※1)出典:テックタッチ株式会社「テックタッチ、DAP市場で売上高5年連続No.1を獲得市場シェア52.4%、あらゆる企業規模で導入が拡大」(2025年11月13日)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000366.000048939.html

<テックタッチで設定したナビゲーションの例>

【テックタッチ株式会社 会社概要】

会社名  :テックタッチ株式会社

設立   :2018年3月1日

代表取締役 CEO:井無田 仲

所在地  :〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目17-1 PMO銀座Ⅱ 5F・8F (総合受付 5F)

事業内容 :デジタルアダプションプラットフォーム「テックタッチ」およびデータ戦略AIエージェント「AI Central Voice」の開発・提供

URL   :https://techtouch.jp/

メディアURL:https://techtouch.jp/media/

※記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

■ニュースリリースに関するお問い合わせ

<サービス導入に関するお問い合わせ>

テックタッチ株式会社 営業担当:滝沢

URL:https://techtouch.jp/contact

<取材のお問い合わせ>

テックタッチ株式会社 広報担当:中釜・後藤・藤岡

pr@techtouch.co.jp

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会社概要

テックタッチ株式会社

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業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区銀座8丁目17-1 PMO銀座Ⅱ5F・8F(総合受付 5F)
電話番号
-
代表者名
井無田 仲
上場
未上場
資本金
24億円
設立
2018年03月