Lush Flowers クリスマスリースや正月飾りのしめ縄など季節を彩るスワッグ、LUSH 新宿店で数量限定発売

英国発のフレッシュハンドメイドコスメLUSH(ラッシュ)は、2019年6月からLUSH 新宿店で始まった花の販売サービス「Lush Flowers (ラッシュフラワー)」に、日本の自然の恵みをふんだんに使ったクリスマスリースや正月飾りのしめ縄などの季節を彩るスワッグ4種を数量限定で取り揃え、12月7日(土)より発売しています。

 


 

本件に関するリリースはこちらから
https://prtimes.jp/a/?f=d6160-20191217-1842.pdf

Lush Flowersについて
Lush Flowersは、2019年6月にオープンしたアジア最大規模の旗艦店、LUSH 新宿店のみで展開する、「フレッシュ」と「エシックス(倫理観)」を軸にする花の販売サービスです。100%国内生産した生命力豊かな季節の切花や枝物を、ラッシュのバイヤーが直接生産者から仕入れ、市場を介さずに店舗に直送した、生命力豊かな花や鉢物を展開していることが特徴です。
1995年にイギリスでラッシュが誕生してから、フレッシュな花や花びら、花から抽出したエッセンシャルオイルなど、多くの自然の恵みを使ってハンドメイドした化粧品の数々を世界中のお客様に届けてきました。私たちが長年大切に、そして真剣に向き合ってきたフレッシュや旬という考えを、今度は花に込めてお届けします。
日本では、食品とは異なり、花に使用する農薬の使用量に制限がありません。花の農薬が原因で、化学物質過敏症の人は結婚式や葬儀に参加できないこともある他、花の持ち込みを禁止する病院もあります。ラッシュは、99%が農薬使用の日本の花き産業の中で、1%のオーガニックフラワー生産者からできる限り直接旬の花々を仕入れることで、生産者コミュニティの支援に繋げます。
Lush Flowersでは、ブランド創立当初から変わらない「フレッシュ」と「エシックス(倫理観)」を軸に、花を通して国内生産であることや顔の見える生産者との関係の重要性、オーガニックの真の意味といった商品の背景にある様々なストーリー、また、コミュニティの支援、そして誰かに贈り物をする喜びなど、毎日の生活に豊かさと花のある生活をお客様に提案します。

国内市場の中では、切り花や枝ものの25%が輸入されているのが現状ですが、Lush Flowersでは、季節ごとの旬にあわせた100%国内調達のトレーサビリティのある花々を、年間を通じて約100種類を
取り揃え、環境に配慮したエシカルな包装でフラワーブーケお届けします。加えて、同店ではリジェネレイティブバイイングの一環で、絶滅危惧種の渡り鳥であり、豊かな里山のシンボルであるサシバの生息・繁殖地を守る里山再生プロジェクトと関連した「リジェネレーティブ・ブーケ」も取り扱います。これは、里山再生プロジェクトに関わる生産者の方々人が山間から野花を摘んだものをブーケとして販売するもので、ブーケとしてアレンジされた状態で、人々の想いと共に店舗に届きます。

<関連記事>
ラッシュがフラワーショップ? 新宿でしか出会えない花の秘密
https://jn.lush.com/article/lush-shinjuku-fresh-and-flower

12月6日(金)発売 『ラッシュ クリスマスリース』 4,800円 (税込)
Lush Flowersのコンセプトである「旬」と「ローカル」を感じていただきながら、「その時」「その場所」でしか出逢うことができない日本の自然の恵みをふんだんに使い仕上げたクリスマスリースを2種類ご用意しました。2種類ともリースのベースは、リジェネレイティブバイイングプロジェクトの一環で行なっているラッシュの渡り鳥プロジェクトの活動地の一つである三浦半島で、枝の剪定時に切りだしたキウイのツルをいただいき、アップサイクルしました。また接着剤やワイヤーを使わず、"土に還る"というコンセプトのもと完成したリースです。 

 

<関連記事>
「リジェネレイティブバイイングプロジェクト」「ラッシュの渡り鳥プロジェクト」に関しては下記「渡り鳥プロジェクト – サシバを追え!」をご覧ください。
・渡り鳥プロジェクト – サシバを追え!
https://jn.lush.com/article/regenerative-buying-with-grey-faced-buzzard
・人も生物もやわらかくなる三浦の谷戸田再生
https://jn.lush.com/article/regenerative-buying-biodiversity-conservation-in-miura-peninusula
 

 

デザイン#1:
里山の恵みと日本文化
桐もクロモジもビワも、昔から日本の野山にあった植物たちです。クリスマスリースだけど、どこかJAPANESEらしさを感じられるものができたのではないかと思います。

 

 


デザイン#2 :
自然災害の儚さと恵み
この度の台風15号の影響で折れてしまった、神奈川県のオーガニックフラワー生産者が大切に育てた桜の枝を使用しています。本来なら次の春、花を咲かせるはずだった桜の枝が活かせれば、と素材に選びました。 


12月13日(金)発売 『カドマス』  2,400円 (税込)
Lush Flowersの販売開始時から好評の鉢物。商品をご覧になればお気づきになる方もいらっしゃるかもしれませんが、この商品名の由来はお正月飾りの代表格、門松です。門松に使われている材は、日本の里山で採れるものばかりでできています。しめ縄同様、こうした日本の伝統的な文化的側面にも触れられる機会を今また作れたらと思い商品が完成しました。
枡の中には松と笹の2種類の植物をご用意しました。松は年神様に家に来てもらう「目印」として、笹は繁殖力が強いところから「繁栄」をあわらし、どちらも100%国内調達されたものです。また、この商品に使用している升は、リジェネレイティブバイイングの一環で行なっているイヌワシプロジェクトの活動地の一つ、宮城県の南三陸地域で育てられた人工林の杉を使用し、表面にイヌワシの幼鳥を焼印として入れています。絶滅危惧種であるイヌワシにとって1年を生き抜くことは今や本当に大変な事です。そんなイヌワシの力強さと未来への希望を表現しながら、今年は台風被害もあった南三陸のイヌワシ保全地のサポートの意味を込めて、焼印を入れました。

 


<取り扱い方法>
・2、3日に一度表面が湿る程度の少量の水を霧吹きなどで補給してあげてください。水をあげすぎると根腐れする
可能性がありますのでご注意ください。
・直射日光を避け、風通しが良く、日当たりの良い場所に置いてください。週に1度程度、屋外において、光を
たっぷり浴びさせてあげることで元気な状態をキープすることができます。
・『カドマス』は、お正月飾りです。お正月を過ぎてもお楽しみいただけますが、長い期間、観賞を楽しみたい場
合は、大きめの鉢への植え替えをお勧めします。

12月13日(金)発売 『ラッシュ シメナワ』 2,400円 (税込)
渡り鳥プロジェクトの活動地である神奈川県三浦半島の藁や岩手県を稲穂を使い、ノイバラを添えたリジェネレイティブなしめ縄です。世界各国でユニークな新年の祝い方がある中で、伝統的で文化的な日本らしいお正月文化が時とともに薄れてきている昨今、気軽に触れることができる日本文化をテーマに、昔ながらのお正月に対する「伝統文化の尊敬」と「今らしさ」の気持ちを掛け合わせた仕上がりになっています。

 


<関連記事>
・南三陸にイヌワシが帰ってくるために - 山の価値を再定義する
https://jn.lush.com/article/golden-eagle-in-minamisanriku-regenerative-forestry
・イヌワシプロジェクト:イヌワシの狩り場を奪ったのは誰か
https://jn.lush.com/article/golden-eagle-project-1







 

 

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