法人向け生成AIサービス「exaBase 生成AI」が市場シェア1位を獲得
〜 富士キメラ総研「2026 生成AI/AIエージェントで飛躍するAI市場総調査 市場編」「サードパーティ対話型生成AIアプリケーション」部門にて 〜
株式会社エクサウィザーズ(東京都港区、代表取締役社長CEO:春田 真、以下エクサウィザーズ)は、法人向け生成AIサービス「exaBase 生成AI」が、富士キメラ総研「2026 生成AI/AIエージェントで飛躍するAI市場総調査」<2024年度実績・サードパーティ対話型生成AIアプリケーション・ベンダーシェア>にて、市場シェア1位となったことをお知らせします。exaBase 生成AIは高度なセキュリティレベル対策で大企業でも安心して使えること、複数の最先端AIモデルが利用可能なことなどから、1,200社以上の企業の皆様にご利用いただいており、その成果と考えております。

■ シェア1位獲得の背景
エクサウィザーズグループは、高いセキュリティレベルを求める日本企業のオフィスワーカーが業務で使える、AI・生成AIのサービス・プロダクトの開発・提供をしてきたことが強みです。その中でも、exaBase 生成AIシリーズは、企業が生成AIを安全かつ効果的に業務活用できるよう設計し、大手企業を中心に幅広い業界から支持を集めており、導入社数は1,200社を超えています(2025年12月現在)。
今回、エクサウィザーズが市場シェア1位を獲得したのは「サードパーティ対話型生成AIアプリケーション*1」となります。
*1:他社で開発されたLLMを利用し、対話によって汎用的な業務支援が可能なアプリケーションと定義
■ exaBase 生成AIシリーズについて
エクサウィザーズは、今後も「誰もが"すぐに業務で使える"生成AI」の実現に向け、exaBase 生成AIシリーズの進化を加速させてまいります。
直近では、exaBase 生成AIのトップページを刷新し、業務内容からAIエージェントを即座に呼び出せる新しい操作画面の提供を開始しました。プロンプトを意識することなく、「やりたい業務」を選ぶだけで最適化されたAIエージェントがすぐに起動する設計により、ITスキルや職種を問わず、誰でも効果的に生成AIを活用できる環境を整えています。

現在、約80種のAIエージェントを提供しており、特に以下のような業務エージェントが多くのユーザーにご利用いただいています。
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スライド資料作成
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初回商談準備
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業界動向分析レポート作成
こうした「誰でも使える」設計への取り組みが、exaBase 生成AIの継続利用につながっています。
詳しくは以下のURLをご覧ください。
https://exawizards.com/exabase/gpt/
■ 今後の展望
今後は、営業・バックオフィス・人事など、職種特化型エージェントのさらなる拡充を進め、「機能の多さ」ではなく「業務が前に進むこと」を重視したプロダクト開発を継続してまいります。エクサウィザーズは、生成AI活用と定着を支援し、日本企業のDX推進と生産性向上に貢献してまいります。
【エクサウィザーズ 会社概要】
会社名 :株式会社エクサウィザーズ(証券コード4259)
所在地 :東京都港区芝浦4丁目2−8住友不動産三田ファーストビル5階
設立 :2016年2月
代表者 :代表取締役社長 春田 真
事業内容:AIを利活用したサービス開発による産業革新と社会課題の解決
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