【食事補助の非課税枠拡大へ】社食導入で7割が「業務成果」「交流の活性化」を実感、導入目的の1位は「福利厚生の強化」

ボンディッシュ株式会社

 

2026年1月1日をもちまして「株式会社ノンピ」は、「ボンディッシュ株式会社」に社名変更いたしました。

 “おいしい一皿で絆をつなぐ”社員食堂・ケータリングの企画運営を行うボンディッシュ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:上形 秀一郎)は、4月から始まる食事補助制度の非課税枠引き上げを前に、社員食堂に関する意識調査を実施しました。

その結果、導入後に実感した効果として、約7割が「業務面の変化」や「コミュニケーション促進の向上」を実感していると回答し、実際の業務にも好影響を与えていることが分かりました。また、導入の目的として最も多かったのは「福利厚生の強化」でした。

【調査結果ダイジェスト】

・社員食堂導入前、社員が主に利用していたランチは「各自調達」

・社員食堂導入の目的で最も多かったのは「福利厚生の強化」

・導入検討を始めたタイミングは、「福利厚生の見直し」や「オフィス移転」が多い

・導入時のネックは、「運営コスト」や「初期費用」などの費用面

・導入後に「社員満足度の向上」「業務成果」を実感した割合は約7割

・社員食堂導入前、社員が主に利用していたランチは各自調達

「社員食堂の導入前、社員が主に利用していたランチの形態は何ですか?」という問いに対し、各自調達(コンビニ・スーパー等、手作り弁当、外食)が上位3位を占めていることが分かりました。

・社員食堂導入の目的で最も多かったのは「福利厚生の強化」

「社員食堂を導入した目的は何ですか?」という問いに対し、「福利厚生として社員満足度を向上させたい」が55.7%、「社員に安価で安定したランチを提供したい」が45.2%、「社員同士のコミュニケーションを促進したい」が36.4%となりました。

また、企業規模別に結果を見ると、1001~5000名規模の企業では、全体で上位5つだった項目がそれぞれ5~20%ほど高い水準となりました。大企業では複数の目的がバランスよく高まっており、社員数が増えるほど社員食堂の役割が多様化していることが分かります。

・導入検討を始めたタイミングは、「福利厚生の見直し」や「オフィス移転」が多い

「社員食堂を導入した目的は何ですか?」という問いに対し、「福利厚生の見直しを行っていた時」が32.5%、「オフィス移転・リニューアル時」が23.0%ということが分かりました。前問の導入目的でも福利厚生の比率が高く、社員食堂の導入は福利厚生の観点に重点が置かれています。

・導入時のネックは、「運営コスト」や「初期費用」などの費用面

「社員食堂の導入時にネックに感じてた点は何ですか?」という問いに対し、「運営コストが継続的にかかる」が35.7%、「初期費用が高そう」が32.8%となり、全体を通じて費用面に関する回答が上位を占めています。

・導入後に「社員満足度の向上」「業務成果」を実感した割合は約7割

「社員食堂を導入したことによる効果・変化は何ですか?」という問いに対し、「社員満足度が向上した」が77.4%、「業務面での成果」が67.9%という結果でした。導入の目的である「福利厚生の強化」を実感しつつ、実際の業務の質にも好影響を与えていることが明らかになりました。

調査まとめ

 本調査では、社員食堂導入前、社員のランチはコンビニ・手作り弁当・外食など各自調達が中心でした。導入の目的は「福利厚生の強化」が最も多く、導入検討のタイミングは「福利厚生の見直し」や「オフィス移転」。導入時のネックは運営コストや初期費用などの費用面でしたが、実際に導入した企業では、約7割が「業務面の変化」や「社員満足度の向上」を実感し、業務の質にも好影響が見られました。この結果から、社員食堂は福利厚生の目的を満たすだけでなく、コミュニケーション促進や業務効率向上にも寄与していることが明らかになりました。

ボンディッシュ株式会社 代表取締役 上形秀一郎からのコメント

今回の調査で、社員食堂導入が社員満足度やコミュニケーションの向上に加え、業務成果にも好影響を与えていることが分かりました。

ボンディッシュのキッチンレス社食は、運営コストや初期費用など導入時の課題を従来の厨房付き社員食堂と比較して大幅に解消することができます。

当社では、福利厚生としての社員食堂の提供にとどまらず、社員の満足度向上や部門横断での業務成果の創出も目指しています。今後も、キッチンレス社食を通じて、企業の働き方改革や生産性向上に貢献してまいります。

初期費用10分の1!工事不要の“キッチンレス社食”

 ボンディッシュでは、創業当初から培ってきたケータリングのノウハウを活かし、現地調理をしない “キッチンレス社食” という新しい形の社食モデルを確立しました。そのため現地での料理人雇用や食材の仕入れ、大規模な厨房工事が不要でありながら、出来立てのような温かく美味しい食事の提供が可能です。

 BONDISH OFFICE LUNCHは、社員食堂にとどまらず、カフェタイムやバータイムの運営、さらにはエンタメ施設などからも導入をいただいており、2025年の問い合わせ件数は、前年比の2倍超に急増しています。

《BONDISH OFFICE LUNCHの強み》

工事なしでも導入可能:制約の多いテナントビルや、会議室ほどのスペースしかないオフィスでも、温かい食事の提供が可能。

初期費用の削減:大型の排気・排水設備の設置が不要なため、従来型の厨房付き社員食堂と比較し、約10分の1のコストダウン。

高品質な料理提供:西麻布の人気イタリアンレストラン出身の料理長(現ボンディッシュ総料理長)が品質管理。湯気の立つ温かい料理で、見た目や香りからも「ワクワク」を演出。

2か月間被りなしの豊富なメニュー展開:プレート、丼、カレー、麺は日替わりで、全160種類以上!月に1回以上の特別メニューやコラボメニューで、ランチタイムが出社の楽しみの一つに。

社内コミュニケーションを活性化:専属スタッフが社員との対話を促進。企業の雰囲気やニーズに合わせたイベントの企画・提案も実施。懇親会などのイベントケータリングも提案可能。

フードロスを活用した循環米の採用:食品残渣やコーヒーかすを基にした堆肥を使用して栽培する「循環米」を社員食堂で提供。東京発の循環型農業を推進。

【調査概要】

調査期間:2026年3月10日~13日

調査方法:インターネット調査

調査地域:一都三県+大阪府、京都府、愛知県、福岡県

調査対象:20~59歳の男女で、厨房付き社員食堂・カフェ・カフェテリア・仕出し弁当の導入検討に関わっている方

サンプル数:305人

※本リリース調査結果をご利用いただく際は、「ボンディッシュ株式会社調べ」と明記ください。

【会社概要】

会社名 :ボンディッシュ株式会社

代表  :代表取締役 上形 秀一郎

本社  :〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1丁目2-2 竹橋ビル 16階

事業内容:・社員食堂、キャラクターカフェのプロデュースと運営

     ・法人向け社員食堂「BONDISH OFFICE LUNCH」の運営

      https://www.bondish.co.jp/office-lunch 

     ・ケータリングサービス「ORDERMADE CATERING」の運営

      https://www.bondish.co.jp/ordermade 

     ・法人向けフードデリバリー「EAZY CATERING」の運営

      https://eazy-catering.com/

     ・カフェ/コーヒー豆販売サイト「R.O.STAR」の運営

      https://plus.rostar.jp/

     ・藤子・F・不二雄ミュージアムカフェの運営

URL    :https://www.bondish.co.jp/

 




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会社概要

ボンディッシュ株式会社

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URL
https://www.bondish.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区一ツ橋1丁目2番2号 竹橋ビル16階
電話番号
03-5725-8905
代表者名
上形秀一郎
上場
未上場
資本金
2億4899万円
設立
2003年03月