「Enterprise Imaging Platform」の新バージョンを販売開始

システム・デバイス連携機能強化とシステム構成の軽量化を実現

キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:足立正親、以下キヤノンITS)は、「Enterprise Imaging Platform」の新バージョンを7月20日より販売開始します。
AIやRPAといった技術の登場により企業における業務自動化の取り組みが進む中、受発注処理や重要書類の管理など、紙文書の関わる業務に関しては、文書の仕分けや電子化、保管に多大な作業負荷がかかり、業務自動化・効率化を進める上での課題となっています。

このような課題に対して、キヤノンITSは2012年より、紙文書が関わる業務の効率化を推進するドキュメントプロセスオートメーションツールとして「Enterprise Imaging Platform」を開発・販売してきました。「Enterprise Imaging Platform」は、企業で利用されている業務システムと複合機・ファクスといったオフィスで利用されるデバイスをつなぎ、紙文書に関わる様々な課題を解決する開発プラットフォームとして、日本国内および北米において活用されています。
 
今回のバージョンアップでは、システム連携に必要なAPIの強化やシステム稼働に必要なサーバーリソースの軽量化を行い、従来よりもスムーズに、かつ柔軟にシステム構築を行うことが可能になりました。「Enterprise Imaging Platform」を利用したシステム連携・開発の幅が広がるとともに、運用コストの削減にも貢献します。

 

製品名 標準価格
(税別)
発売日
Enterprise Imaging Platform Ver.1.4
サーバーライセンス
2,400,000円~ 2018年7月20日
Enterprise Imaging Platform
FAX回線追加ライセンス
70,000円 2018年7月20日


<「Enterprise Imaging Platform」新バージョンの機能強化内容>
システム・デバイス連携機能

・開発環境としてJava8をサポートしました。
・Webサービス連携に有効な「RESTful API」のBPELアプリケーション開発をサポートしました。
・Webアプリケーション開発に有効な「JavaServer Faces 2.2」をサポートしました。
・キヤノン製複合機によるファクス送信結果を確認できる機能を追加しました。

システム構成の軽量化
・稼働時の必要メモリ要件を軽減しました。
・セットアップ時にいくつかの機能のインストールを選択可能としました。

■Enterprise Imaging Platform 紹介動画
 

 


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