【新刊情報】大人気「おねえちゃんって」シリーズから派生した新シリーズ「おねえちゃんときせつのおはなし」の第1巻『ココとナツのひなまつり』(いとうみく・作/つじむらあゆこ・絵)発売!
ココ・ナツ姉妹が季節の行事と遊びを楽しむ新シリーズスタート! 株式会社岩崎書店(東京都文京区)は『ココとナツのひなまつり』(いとうみく・作/つじむらあゆこ・絵)を2026年1月16日に配本します。

ココ・ナツ姉妹が季節の行事と遊びを楽しむ!新シリーズスタート!
人気シリーズ「おねえちゃんって」(全10巻)から派生した新しいシリーズ「おねえちゃんときせつのおはなし」がスタートしました。
お姉ちゃんのココと妹のナツが、春夏秋冬の年中行事や遊びを経験しながら成長していきます。
じつは、ココとナツは血がつながっていません。ココのお母さんとナツのお父さんが結婚して、姉妹になったのです。ふたりはよくぶつかり合いますが、巻を追うごとに、絆を深めていきます。
「ひなまつり」を舞台に、きょうだいのすれ違いと絆を描いた心あたたまる物語
「おひなさまは、まめまきのつぎの日にかざるの」とおかあさん。
姉妹は、それぞれのおひなさまを飾ります。
ココのは段飾り。ナツのは親王飾り。
妹のナツが、お姉ちゃんのココのおひなさまを乱暴にさわるので、ココはハラハラ。
「壊したら弁償だからね!」とココは言いました。
でも、「弁償」ってどういうこと?
新しいおひなさまにとりかえるってこと?
新しいおひなさまではなくて、自分のおひなさまは、このおひなさまだけだと気づくココ。
ところが、なんとココがナツのおひなさまを壊してしまって……。
さあ、せっかくのひなまつりは、どうなってしまうのでしょうか?
季節の行事の意味をやさしく描きながら、きょうだいの心の成長をていねいに伝える、低学年向け読み物です。



●書誌情報

書名:『ココとナツのひなまつり』
著者名:いとうみく・作/つじむらあゆこ・絵
出版社:株式会社岩崎書店
定価:1,100円(本体1,210円+税)
判型:A5変 頁数:80ページ
対象年齢 小学校低学年向き
配本日:2026年1月16日
発売日:2026年1月20日
ISBN:978-4-265-07477-8
岩崎書店HP商品ページ:https://www.iwasakishoten.co.jp/book/b10153853.html
中面・プロフィール動画:https://www.iwasakishoten.co.jp/news/n118270.html
YouTube 紹介ショート動画:https://www.youtube.com/shorts/mnHF-oFoEEU
●大好評!「おねえちゃんって」シリーズ(全10巻)いとうみく・作/つじむらあゆこ・絵

●おねえちゃんって、もうたいへん!
●おねえちゃんって、ほーんとつらい!
●おねえちゃんって、いっつもがまん!?
●おねえちゃんって、まいにちはらはら!
●おねえちゃんって、すっごくもやもや!
●おねえちゃんって、きょうもやきもき!
●おねえちゃんって、ちょっぴりせのび!
●おねえちゃんって、ときどきなきむし!?
●おねえちゃんって、あれれ、あかちゃん?
●おねえちゃんって、もうさいこう!
各定価:1,100円(本体1,000円+税)
●著者プロフィール
作者:いとう みく
神奈川県生まれ。『糸子の体重計』(童心社)で第46回日本児童文学者協会新人賞、『朔と新』(講談社)で第58回野間児童文芸賞を受賞。『きみひろくん』(くもん出版)で第31回ひろすけ童話賞、『つくしちゃんとおねえちゃん』(福音館書店)で第69回産経児童出版文化賞、『あしたの幸福』(理論社)で第10回河合隼雄物語賞を受賞、『真実の口』(講談社)で第65回日本児童文学者協会賞受賞。著書に「おねえちゃんって」シリーズ(岩崎書店)など多数。「季節風」同人。
画家:つじむら あゆこ
香川県生まれ。武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業。こどもの本の仕事を中心に活躍。挿し絵に「おねえちゃんって」シリーズ(いとうみく・作、岩崎書店)、「おばけのポーちゃん」シリーズ(吉田純子・作、あかね書房)、『オンチの葉っぱ ららららら♪』(おおぎやなぎちか・作、文研出版)など多数。
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