【創業221年船橋屋】”亀戸天神藤まつり”の余韻を持ち帰る、希少な「藤はちみつ」発売

創業221年の船橋屋が届ける、藤まつりの余韻。日本古来の花・藤から採れた希少な国産はちみつが登場。

株式会社船橋屋

くず餅・あんみつの製造販売を手掛ける株式会社船橋屋(本社:東京都江東区、代表取締役:神山恭子)は、船橋屋亀戸天神前本店にて「藤はちみつ」を数量限定で販売いたします。

船橋屋は1805年(文化2年)、亀戸天神社の境内で創業しました。以来220年以上にわたり、“東京一の藤の名所”として親しまれる亀戸天神社とともに歩んできました。

毎年春になると、多くの方が藤まつりを目当てに訪れます。しかし藤の見頃はわずか数週間。

だからこそ船橋屋では、「藤の美しさや香りを、季節を越えてもっと身近に感じていただきたい」という想いから、藤の花から採れた希少な国産はちみつをご用意いたしました。

■藤を“味わう”という新しい楽しみ方

藤は古くから日本人に親しまれてきた花で、万葉集にも詠まれる日本を代表する花のひとつです。

今回販売する藤はちみつは、そんな藤の花から採れた希少な国産はちみつ。花の咲き具合や気候条件が揃った年にしか採蜜できず、数年に一度しか採れない貴重な蜜とされています。

甘さはやわらかく、クセのない上品な味わいが特徴。口に含むと藤の花を思わせる優しい香りが広がります。

藤まつりの季節だけでなく、一年を通して藤を身近に感じていただける商品として、本店限定で販売いたします。

■ 非加熱・無添加。花本来の香りを楽しむ生はちみつ 

本商品は、岡山県の自然豊かな環境で採蜜された国産の生はちみつです。 

採れたはちみつを加熱せず、そのまま瓶詰めすることで、花本来の香りや風味を活かしています。 

ヨーグルトやパンに合わせるのはもちろん、紅茶や炭酸水に加えるなど、さまざまな楽しみ方ができます。

■ 藤まつりの季節を、一年中感じてもらうために 

船橋屋にとって藤の花は、単なる季節の花ではありません。 

創業以来220年以上にわたり見守り続けてきた、亀戸天神社の象徴であり、地域の風景そのものです。 

藤の見頃は4月のわずかな期間ですが、その美しさや香りを一年を通して楽しんでいただきたい。 

そんな想いを込めて、本店限定で販売いたします。

■亀戸天神と藤まつり

亀戸天神社は、学問の神様・菅原道真公を祀る神社として知られるとともに、“東京一の藤の名所”としても親しまれています。

境内には50株以上の藤が植えられ、毎年4月から開催される「藤まつり」では、藤棚いっぱいに咲く花々を目当てに多くの参拝客や観光客が訪れます。

船橋屋は1805年亀戸天神境内で創業しました。創業以来220年以上にわたり、藤の花とともに季節の移ろいを見守り続けています。

商品概要 

商品名:藤はちみつ

内容量:100g

販売価格:1,350円(税込)

販売開始日:2026年6月25日(木)~

販売店舗:船橋屋亀戸天神前本店

※数量限定、なくなり次第終了

船橋屋について

1805年江戸時代に創業し、2026年で創業221年目を迎えた関東風のくず餅屋です。

船橋屋のくず餅は、「小麦澱粉」を450日乳酸菌発酵させて蒸し上げる【和菓子では珍しい発酵食品】。長期間乳酸菌発酵させているからこそ、独特の歯ごたえと弾力が生み出されます。

また、自然のものをそのままお客様にお届けしたいという想いから、保存料を使わない自然な製法にこだわり続けています。

発酵食品であり、保存料無添加である伝統和菓子が今、健康を意識する人々から注目されております。

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ビジネスカテゴリ
食品・お菓子
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会社概要

株式会社船橋屋

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URL
http://www.funabashiya.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都江東区亀戸3-2-14
電話番号
03-3681-2784
代表者名
神山恭子
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
1952年10月