exaBase 生成AI、「Claude Opus 4.6」の提供を開始
~思考プロセスの最適化と高いコンテキスト理解能力により、契約書レビューや業務プロセス設計などの専門業務を支援~
株式会社エクサウィザーズ(東京都港区、代表取締役社長CEO:春田 真、以下エクサウィザーズ)のグループ会社である株式会社Exa Enterprise AI(東京都港区、代表取締役:大植 択真、以下Exa Enterprise AI)は、国内市場シェア1位を獲得した*法人向け生成AIサービス「exaBase 生成AI」において、Anthropicが開発した最新モデル「Claude Opus 4.6」の提供を開始しました。本モデルは、思考プロセスの最適化と高いコンテキスト理解能力を備え、企業の専門的な業務代行や高度なナレッジ活用を支援します。

☑ Claude Opus 4.6 の特徴
Claude Opus 4.6は、超長文処理と高度な推論性能により、企業内に蓄積された大量の文書・業務データを横断的に理解・分析し、複雑な条件や前提を踏まえた判断・設計・意思決定などの高度な知的業務を、より正確かつ効率的に支援するモデルです。
契約書レビュー、業務プロセス設計、経営・事業戦略の検討、社内ナレッジの統合・活用など、幅広い業務シーンで活用できます。
☑ 利用について
・exaBase 生成AIのユーザーは、お申し込み不要でご利用いただけます。詳細についてはこちらよりお問い合わせください。
* 出典:富士キメラ総研「2026 生成AI/AIエージェントで飛躍するAI市場総調査 市場編」
2026年1月23日付けプレスリリース:法人向け生成AIサービス「exaBase 生成AI」が市場シェア1位を獲得〜 富士キメラ総研「2026 生成AI/AIエージェントで飛躍するAI市場総調査 市場編」「サードパーティ対話型生成AIアプリケーション」部門にて 〜
☑ exaBase 生成AIについて
exaBase 生成AI は、2023年6月の有料サービス開始以来、約1,200社のユーザーの皆様にご利用いただいています。
法人が生成AIを利用するうえで課題となっているセキュリティやコンプライアンス面に配慮しており、管理者側での利用状況の把握、禁止ワードの登録などに対応しています。また、それぞれのユーザーが、生成AIの利用でどの程度の生産性を向上させたのかを推定しており、画面からグラフ形式で確認できます。
生成AIを自社独自のデータを基に活用することも可能です。利用者や管理者が自社独自のファイルをアップロードしたうえで、その内容を基にして対話・生成が利用できる機能も実装しています。
exaBase 生成AIについては以下のリンクをご覧ください。 https://exawizards.com/exabase/gpt
【Exa Enterprise AI 会社概要】
会社名 :株式会社Exa Enterprise AI
所在地 :東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階
設立 :2023年10月
代表者 :代表取締役 大植 択真
事業内容:生成AI等のテクノロジーを利活用したプロダクト・サービス等の企画・開発・販売による企業の業務改革、生産性向上
URL :https://exawizards.com/eai/
【エクサウィザーズ 会社概要】
会社名 :株式会社エクサウィザーズ(証券コード4259)
所在地 :東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階
設立 :2016年2月
代表者 :代表取締役社長CEO 春田 真
事業内容:AIを利活用したサービス開発による産業革新と社会課題の解決
URL :https://exawizards.com/
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