梅田 蔦屋書店のフェア「わたしに寄り添う 野菜のカタチ」に参画
―カゴメ「野菜と生活 管理栄養士ラボ®」が、「ベジチェック®」体験と野菜摂取に関するアドバイスを行う特別イベントを7月31日に開催―
カゴメ株式会社(代表取締役社長:奥谷晴信、本社:愛知県名古屋市、以下カゴメ)は、梅田 蔦屋書店(大阪市北区)で開催中のフェア「感覚に頼らず、数字で整える。『わたしに寄り添う 野菜のカタチ』」(7月13日~8月23日)において、推定野菜摂取量が分かる「ベジチェック🄬」を設置しています。また、7月31日には、カゴメの管理栄養士が「ベジチェック🄬」を体験してくださった方へ、野菜摂取に関するアドバイスを行います。
本企画は、書店という生活者に身近な場所で野菜摂取を促進する取り組みです。梅田 蔦屋書店のコンシェルジュによる野菜関連書籍の展開と、「ベジチェック🄬」体験、管理栄養士によるアドバイス、野菜飲料の紹介を組み合わせ、書店ならではの形で野菜に親しむ機会を提供します。
「書店×野菜摂取」というユニークな組み合わせによって、これまで健康に関心が高くなかった人々にも、「野菜をとろう」のメッセージを届け、野菜不足の解消を目指してまいります。


■書店スタッフの“実体験”から始まった企画
本企画のきっかけは、梅田 蔦屋書店のコンシェルジュが「ベジチェック®」を体験したことでした。
「健康への意識はあっても、自分がどれだけ野菜を摂れているか分からない」という日常の中で、「ベジチェック® 」を体験したことで、家族の野菜摂取行動が大きく変化。その体験に感銘を受け、「多くの人にも同じ気づきを届けたい」と考えたことから、本フェアが実現しました。カゴメと梅田 蔦屋書店は、本と食を通じて健康的なライフスタイルを提案しています。
【実施概要】
フェア名:「感覚に頼らず、数字で整える。わたしに寄り添う 野菜のカタチ」
(https://store.tsite.jp/umeda/event/shop/55632-1742230712.html)
開催期間 : 2026年7月13日(月)~8月23日(日)
会場 : 梅田 蔦屋書店(大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ9階)
実施内容
・「ベジチェック🄬」体験
・関連書籍の紹介(育て方やレシピなど、暮らしのなかで野菜を楽しめる書籍を紹介)
・野菜飲料の販売
・カゴメ「野菜と生活 管理栄養士ラボ🄬」による野菜摂取のアドバイス(7月31日(金)14~17時)
■書店だから実現できる「気づきから行動まで」の体験
フェア台では、測定機に約30秒、手を当てるだけで推定野菜摂取量が分かる機器「ベジチェック🄬」を設置しています。
さらに、カゴメが監修した「KAGOMEの管理栄養士さんに聞く 野菜の賢い食べ方」をはじめ、野菜や健康をテーマにした書籍や野菜飲料を紹介しています。来場者は自身の野菜摂取状態を把握できるだけでなく、野菜に関する知識を深め、手軽に野菜を補う方法を知ることができます。

■「KAGOMEの管理栄養士さんに聞く 野菜の賢い食べ方」
この本は社内の専門チーム『野菜と生活 管理栄養士ラボ🄬』の知識と経験と、カゴメの野菜情報を発信するオウンドメディア『VEGEDAY』の情報をもとに作られました。
40種類の野菜について、栄養価、 おいしさの特徴、調理法・保存方法などを網羅的にまとめています。

■カゴメの管理栄養士が特別登壇
フェア期間中の7月31日には、カゴメ「野菜と生活 管理栄養士ラボ🄬」所属の管理栄養士が在店し、「ベジチェック🄬」の結果に合わせた野菜摂取のアドバイスを行います。「野菜と生活 管理栄養士ラボ🄬」は、カゴメの管理栄養士による専門チームであり、野菜摂取の重要性を伝えるセミナーや特定保健指導、レシピ・コラムの監修、料理教室など、多岐にわたる活動を通じて、健康的な生活に向けた行動変容をサポートしています。

国の調査では、日本に暮らす多くの方が、野菜摂取の目標量350g/ 1日※1を達成できていない※2ことが分かっています。 この目標達成にむけ、2020年からカゴメは「野菜をとろう」を合言葉に一人ひとりの「野菜摂取の意識と行動」を変えようと日々活動しています。
※1:「厚生労働省 健康日本21」が推奨する1日の野菜摂取目標量は、350g。
※2 令和6年国民健康・栄養調査(厚生労働省)での日本の1人当たりの平均野菜摂取量は約258.7g。
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