フォーバル、袋井市「袋井市中小企業等デジタル化推進業務」を3年連続受託
~デジタル化の伴走支援を通して市内中小企業の「稼ぐチカラ」を高める~
株式会社フォーバル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中島 將典、以下「フォーバル」)は、静岡県袋井市が実施する令和8年度「袋井市中小企業等デジタル化推進業務(以下「本事業」)を受託いたしましたので、お知らせいたします。

事業受託の背景と目的
少子高齢社会による労働人口の減少や雇用のミスマッチなど、社会構造が急速に変化し「人手不足」や「人件費の高騰」が深刻化するなか、業務のデジタル化による生産性の向上が急務となっています。
令和4年度に実施した「袋井市中小企業デジタル化に向けた実態調査」の結果から、業務のデジタル化にあたり、何をデジタル化してよいか(業務の対象)やデジタル化の成果(効果)の見える化という課題が判明し、フォーバルは経営課題ごとの導入事例の紹介や専門家との解決などを通じた業務のデジタル化の支援を行ってまいりました。
本事業では、デジタル化の推進と市内中小企業等の経営力を高め、より環境の変化に対応できる「稼ぐチカラ」の強化を目的としています。
委託業務の内容
主な取り組みは、以下のとおりです。
・支援対象事業者の選定
支援企業数については、8社程度の支援を想定しており、選定後も業務改善や生産性向上につながる一体的支援を行います。
・経営課題解決に向けた支援
支援にあたっては、単なるデジタルツール導入を目的とするのではなく、業務改善、生産性向上、賃上げに向けた経営改善につながる支援を実施します。
・事業報告(成果物の納品)
株式会社フォーバルについて
株式会社フォーバル(東証スタンダード:8275)は、中小・小規模企業向けの伴走コンサルティングを主力事業とし、「情報通信」「海外」「環境」「人材・教育」「起業・事業承継」の5分野で経営支援サービスを展開しています。独自の「企業ドクター(次世代経営コンサルタント)」モデルを通じて、経営課題の可視化から改善提案、実行支援までを一気通貫で提供し、ESG経営、人的資本経営、DX/GX推進など企業価値向上に資する高付加価値支援を行っています。
また、地方創生戦略「F-Japan構想」のもと、自治体、民間企業、教育機関、金融機関との連携による地域共創モデルの構築および横展開を推進しています。
■会社概要
社名:株式会社フォーバル
代表:代表取締役社長 中島 將典
設立:1980年(昭和55年)9月18日
所在地:東京都渋谷区神宮前五丁目52番2号青山オーバルビル14階
※詳細はホームページをご覧ください。
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