JCB、「キャッシュレス決済に関する調査~コロナ禍におけるキャッシュレス決済事情~」を発表

JCB
株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役会長兼執行役員社長:浜川 一郎、以下:JCB)は、2020年7月28日(火)から31日(金)の4日間、全国の20代~60代のキャッシュレス決済を利用している一般消費者1,000名と、コンビニ勤務者・居酒屋勤務者・タクシードライバーのいずれかで会計業務に携わっている人300名(各100名)、小売店または飲食店を経営する経営者・自営業者100名を対象に「キャッシュレス決済に関する調査」をインターネットで実施しました。8月5日(水)に公表した「キャッシュレス決済に関する調査~キャッシュレス・消費者還元事業振り返り~」に続き、今回は、コロナ禍におけるキャッシュレス決済事情についてまとめた結果を公表いたします。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)
<調査結果の概要>
・「コロナ禍のくらしで、これまで現金で支払っていたお店でもキャッシュレス決済を利用するようになった」
キャッシュレス決済利用者の66%

キャッシュレス決済利用者(1,000名)に、コロナ禍のくらしで、これまで現金で支払っていたお店でも、キャッシュレス決済を利用するようになったか聞いたところ、『あてはまる(計)』は65.5%となりました。

年代別にみると、『あてはまる(計)』と回答した人の割合はいずれの年代でも半数以上となっており、最も高くなったのは20代(74.5%)で7割半、最も低くなった60代(58.5%)でも約6割でした。若年層だけでなく、シニア層においても“現金決済からキャッシュレス決済”への移行が進んでいるのではないでしょうか。

・「キャッシュレス決済が利用できないとわかってお店の利用をやめた」48%が経験
キャッシュレス決済利用者(1,000名)に、飲食店などでキャッシュレス決済が利用できないとわかって、お店の利用をやめたことがあるか聞いたところ、「頻繁にある」は6.5%、「時々ある」は19.0%、「まれにある」は22.9%で、合計した『ある(計)』は48.4%となりました。

・「“新しい生活様式”でキャッシュレス決済の利用が推奨されていることを知っている」73%
厚生労働省が今年5月に発表した“新しい生活様式”の実践例では、電子決済(キャッシュレス決済)の利用が推奨されています。キャッシュレス決済利用者(1,000名)に、このことを知っていたか聞いたところ、「知っていた」は73.4%、「知らなかった」は26.6%となりました。

・「コロナ感染拡大でキャッシュレス決済をするお客さんが増えた」レジ・会計担当の64%
レジ・会計業務に携わっているコンビニ勤務者・居酒屋勤務者・タクシードライバー(300名)に、新型コロナウイルス感染拡大によって、キャッシュレス決済を利用するお客さんが増えたか聞いたところ、「非常に増えた」は18.3%、「やや増えた」は46.0%で、合計した『増えた(計)』は64.3%となりました。

・キャッシュレス決済を導入してよかったこと TOP3「サービス向上」「会計トラブル減少」「お客さんのコロナ対策」
小売店または飲食店を経営する経営者・自営業者(100名)のうち、自身の経営しているお店のレジ(会計)にキャッシュレス決済を導入している人(44名)に、キャッシュレス決済を利用・導入してよかったことを聞いたところ、「サービス向上につながった」(40.9%)が最も高く、以降、「会計トラブルが減った」(36.4%)、「お客さんの新型コロナウイルス対策になった」(31.8%)、「従業員の新型コロナウイルス対策になった」(27.3%)が続きました。サービスの向上や会計トラブルの減少など営業面でのメリットを感じた人や、感染症対策になったと感じた人が多いようです。


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https://prtimes.jp/a/?f=d11361-20200820-8211.pdf
 
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