フォーバル、札幌市「中小企業DXハンズオン相談支援」5年連続受託
~企業ドクターが市内中小企業のDX化へ伴走支援~
株式会社フォーバル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中島將典、以下「フォーバル」)は、このたび、北海道札幌市が実施する令和8年度『中小企業DXハンズオン相談支援』を受託し、2026年6月より本事業への参加企業の募集を始めました。同事業の受託は令和4年度から5年連続です。フォーバルは引き続き札幌市内の中小企業の経営DX化を促進してまいります。

のべ115社をこれまでに支援、高い満足度を受け5年連続受託
札幌市の『中小企業DXハンズオン相談支援』事業は、市内の中小企業がDXを効果的に推進し、競争力を強化できるよう、専門人材の定期訪問と継続的な伴走支援を行うものです。フォーバルは本事業が開始された令和4年度から5年連続で受託。これまでにのべ115社のDX化を推進し、令和6年度実施のアンケートで全体の約9割が支援内容について「満足」と答えるなど、成果を挙げてきました。今年度も、中小企業再生の専門人材である企業ドクター3人が定期訪問と伴走支援を行うとともに、他のフォーバル拠点から遠隔サポートを行う体制を整えます。今年度の支援対象は、15社を予定しており、6月19日より支援を希望する企業の募集を「さっぽろ中小企業DXポータル(https://sapporo-dx-portal.jp/)」で開始しました。
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経営可視化ツールによる診断から効果検証までを伴走
本事業の具体的な取り組みは以下の通りです。
(1)伴走型支援の企画・運営
・参加企業の募集活動
・企業ドクターの配置
・企業ドクターによる伴走支援(健全経営のための経営可視化ツール「きづなPARK」による診断 / 支援企業が希望するDX(デジタル化)に向けた課題の整理 / 課題分析から実行計画の策定(作成) / デジタルツール導入支援 / 伴走型支援における効果検証)
(2)関連業務
・本事業HPの制作と運営・報告会の開催
過去の支援企業、「勤怠管理システム導入」「業務フロー統一化」で作業効率アップ
これまでの事業において、「勤怠管理システムの導入」や「グループ会社の業務フロー統一」、「Microsoft365の導入」、「SNS活用による集客施策」など、個々の事業者の経営課題に沿った改善策の提案を導入を支援してきました。これらの支援策によって、「1週間かかっていた連絡が、3日以内になる」といった効果や、「周知活動の実施で売上拡大が見込める」などの具体的な効果が見られています。
フォーバルの本事業担当部門は、「企業規模は中小企業であるが故に効果が出やすく、札幌市経済を下支えしている中小企業にとって本事業は有効です。また、継続的に実施する事が重要だと考えています」と指摘しています。
▼ 本事業や自治体事業に関するお問い合わせはこちら ▼
https://www.forval.co.jp/contact_ask/
株式会社フォーバルについて
株式会社フォーバル(東証スタンダード:8275)は、中小・小規模企業向けの伴走コンサルティングを主力事業とし、「情報通信」「海外」「環境」「人材・教育」「起業・事業承継」の5分野で経営支援サービスを展開しています。独自の「企業ドクター(次世代経営コンサルタント)」モデルを通じて、経営課題の可視化から改善提案、実行支援までを一気通貫で提供し、ESG経営、人的資本経営、DX/GX推進など企業価値向上に資する高付加価値支援を行っています。
また、地方創生戦略「F-Japan構想」のもと、自治体、民間企業、教育機関、金融機関との連携による地域共創モデルの構築および横展開を推進しています。
■会社概要
社名:株式会社フォーバル
代表:代表取締役社長 中島 將典
設立:1980年(昭和55年)9月18日
所在地:東京都渋谷区神宮前五丁目52番2号青山オーバルビル14階
※詳細はホームページをご覧ください。
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