第10回「ジャパン・ツーリズム・アワード」にて4つの取り組みが受賞!
~『審査委員特別賞』のほか3施策が『入賞』~
東武トップツアーズ株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:百木田康二)は、ツーリズムEXPOジャパン実行委員会が主催する「第10回 ジャパン・ツーリズム・アワード」において、東武鉄道株式会社と共同応募した「子ども体験プログラム」が『審査委員特別賞』に選定されたほか、当社が推進する3つの取り組みが『入賞』し、計4案件が同時受賞いたしましたのでお知らせいたします。なお、本日2026年9月24日(木)、「ツーリズムEXPOジャパン2026」会場にて本件の表彰式が行われました。
今回受賞した取り組みは「地域課題解決・関係人口創出」「インフラツーリズム」「高付加価値観光」「観光DX」という、現代の観光産業における重要テーマに対応した施策です。東武沿線の社会課題解決やファン拡大につなげる体験プログラムをはじめ、防災施設の観光資源化、オーバーツーリズムに対応した早朝ツアーの造成、さらにはNFTによる関係人口創出と地域経済活性化など、地域課題の解決および未来の地域社会づくりに寄与する多角的なアプローチが高く評価されました。
当社は今後も、持続可能な地域社会の実現と新たな観光価値の創造に向け、地域に寄り添ったソリューションの展開を推進してまいります。
※ジャパン・ツーリズム・アワード:持続可能な観光や地域活性化に貢献した取り組みを審査・表彰するアワード

受賞取り組みの概要
【審査委員特別賞】
1. 東武沿線子ども体験プログラム(※東武鉄道株式会社との共同応募)
沿線首都圏の子育て世代と郊外エリアが抱える社会課題に対し、東武グループの強みを生かして挑む体験型の地域活性化施策です。自然や食文化を通じた交流体験で地域の魅力を発信し、東武沿線のファン拡大と関係人口の創出を図ります。
【入賞】
1. 防災地下神殿『首都圏外郭放水路見学ツアー』
世界最大級の防災施設である首都圏外郭放水路を観光資源として活用し、施設の役割理解、防災意識の向上、地域活性化を同時に実現したインフラツーリズムを推進。官民連携による持続的な運営体制に加え、探検性のある見学体験や防災教育プログラムを通じて、楽しみながらも学べる新たな観光価値を創出した取り組みです。
2. SPACIA X NIKKO CRUISER が紡ぐ 早朝紅葉鑑賞の旅
ハイグレード貸切バス「SPACIA X NIKKO CRUISER」を活用し、混雑前の早朝に奥日光の紅葉を楽しむ高付加価値型ツアー。オーバーツーリズムの緩和と滞在満足度の向上、地域経済への還元を両立させています。
3. NFTによる関係人口創出と地域経済活性化
NFTを活用したデジタル技術により、地域への継続的な来訪と関係人口を創出する新しい観光モデル。NFT保有者が現地での体験や地域産品を享受できる仕組みにより消費を促進し、地域経済への波及効果を生み出すことで、自治体・地域事業者・来訪者が価値を共有する持続可能な地域活性化の取り組みです。
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