研究開発の人材採用を強化「アイリスオーヤマ東京R&Dセンター」2024年までに120名の採用を決定

アイリスオーヤマ株式会社(本社:仙台市、代表取締役社長:大山 晃弘)は、事業拡大に伴い開設した「東京R&Dセンター」(東京都大田区)において、2024年7月までに新たに120名の研究開発人材を採用(※1)します。
当社は2018年11月、「アイリスグループ東京アンテナオフィス」を開設し、東京におけるR&D(研究開発)拠点として、総合的なソリューションを提案しています。昨年からの新型コロナウイルス感染拡大に対応するため、非接触で発熱者を検出するAIサーマルカメラやAI除菌清掃ロボットなどといったIoT製品を相次いで市場に投入し、自社事業の変革を行ってきました。また、2021年8月2日には新たに「アイリスオーヤマ東京R&Dセンター」を開設し、製品の各種設計業務、デザイン、品質管理などの組織間連携を強化しています。

このような事業の相乗効果をさらに高めるため、「アイリスオーヤマ東京R&Dセンター」では、研究開発人材を新たに120名採用※1します。これにより、家電事業を中心とした法人向けロボットの機構構築、製品の回路、駆動、制御などの各種設計業務の強化を図ることで、多角化する事業の研究開発体制の一層の強化を目指します。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により全国的に人材採用を縮小する企業が少なくない中で、当社は今後も積極的に人材を採用し、社会課題の解決に貢献していきます。
 


アイリスオーヤマ東京R&Dセンター
(2021年8月2日開所)

〔所在地〕東京都大田区南蒲田2-16-1テクノポートカマタセンタービル4階
〔機能〕家電・ホーム商品・LED照明・IoTの開発、デザイン




※1:2021年8月~2024年7月の採用計画














 
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