ファミリーマートが展開する「コンビニエンスウェア」2021年度 グッドデザイン賞を受賞!

 株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:細見研介)の展開する「Convenience Wear(コンビニエンスウェア)」が、2021年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞いたしましたのでお知らせいたします。

 

 「Convenience Wear(コンビニエンスウェア)」とは、ファミリーマートが2020年から展開している衣料品のオリジナルブランドです。「いい素材、いい技術、いいデザイン。」をコンセプトに掲げ、着心地の良さに加え、インナーにリサイクルポリエステルを使用し、環境へも配慮しています。さらに、ファッションデザイナーの落合宏理氏を起用し、デザイン性にこだわりました。緊急時の利用が多かったコンビニ衣料品ですが、普段から着たくなるような商品展開を行うことにより、コンビ二衣料品の新たなスタイルを目指しています。

■グッドデザイン賞審査員のコメント
 コンビニエンスストアで取り扱われている衣料品はこれまで補助的な存在であったが、このシリーズがそれら衣料品を今一度見つめ直し、ひとつのブランドとして昇華させようと取り組んでいる点を特に評価した。過度な装飾などを排除し、敢えて商品情報の羅列をパッケージデザインとして全面に施すことで、様々なユーザーが手に取りやすいパッケージとなっている。またその一定のルールがブランド全体の印象を形作り店頭でのブランド形成を担っているという点においても優れた製品群だと感じた。

 ■受賞にあたっての落合宏理氏のコメント
 ファミリーマートの皆様と一緒に、「新しいライフスタイル」の提案という大きな挑戦をしている「コンビニエンスウェア」が、デザインという点で評価して頂き、グッドデザイン賞を受賞したことは、大変嬉しく、心より名誉に思います。私たちが理想とする「いい素材、いい技術、いいデザイン。」というコンセプトを世の中に発信していく上で、とてもプラスになると感じております。

■受賞対象商品情報(一部抜粋)※税込価格
男女兼用/ユニセックス

 

婦人用/Ladies

紳士用/Mens

 

※画像はイメージです。
※店舗によって取扱いのない場合がございます。

■落合宏理氏について

落合宏理/ファッションデザイナー
1977年東京生まれ。文化服装学院卒業。
2007年、「FACETASM」を立ち上げる。
2013年、毎日ファッション大賞・新人賞受賞。
2016年、毎日ファッション大賞・大賞受賞。
同年にはリオオリンピック・パラリンピック競技大会閉会式
「フラッグハンドオーバーセレモニー」の衣装制作を手掛け、パリ・メンズ・ファッションウィークにてコレクション発表を続ける。
「NIKE」、「Coca-Cola」、「LEVI'S」などのグローバルブランドとのコラボレーションを行うなど国内だけでなく国外でも活躍中。 

 ■グッドデザイン賞について
 1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。
http://www.g-mark.org/

 ファミリーマートは、今年創立40周年を迎えました。これからも「あなたと、コンビに、ファミリーマート」のもと、地域に寄り添い、お客さま一人ひとりと家族のようにつながりながら、便利の先にある、なくてはならない場所を目指してまいります。

【ファミリーマート40周年は「40のいいこと!?」】
https://www.family.co.jp/campaign/spot/2021_40th.html

 

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