世代を超えて「問い続ける力」を育む——ルークス社会塾、2026年3月開講
子どもから大人まで共に学ぶ探究型プラットフォームが誕生
Loohcs株式会社は、2026年3月、新たな学びのプラットフォーム「ルークス社会塾」を開講します。
複雑化する社会のなかで、子どもから大人までが問いを持ち続け、考え続けるための探究の場を提供します。

■ ルークス社会塾の特徴
1. 大人も“探究”する時代へ
近年、教育界のキーワードとなっている「探究」。
しかし、本来“探究”は世代を問わず人間に必要な営みです。
ルークス社会塾は、子どもと大人が共に問い、考え続ける新しい学びを提案します。
2. 必要なのは「知識」ではなく“読み解く力(知恵)”
AIが知識の多くを代替する今、価値を生むのは
「どう読み解き、どう判断し、どう生きるか」という“知恵”。
正解のない問いに向き合うための思考体力とリテラシーを育てます。
3. 教える/教わるを往復する双方向型の学び
学びを一方向に受け取るのではなく、参加者同士が視点を持ち寄り、
教える側も問いを抱えながら進む“往復のプロセス”を重視。
講義を超えた、共に育つ学びを実現します。
4. 個性豊かな講師陣が“当たり前”を揺さぶる
哲学・政治・社会・文化など、既存の枠に収まらない実践者たちが登壇。
日常の「見え方」が変わる思考の刺激と、多面的に考える視点を提供します。
■ 第一弾プログラム 「ルークス社会塾 宮台真司ゼミ」開講
第一弾プログラムとして、社会学者・宮台真司氏による通年型プログラム(全12回)を同月より開講します。
社会が急速に変化し、SNS・メディア・政治・価値観が複雑に交差する現在。
「いま何が起きているのか」「自分はどこに立っているのか」を捉えるための、実践的な“読み解く力”を養うゼミです。

プログラム特徴
✔ 体系的に“世界を読み解く力”が身につく
自己 → 社会 → 世界 → 歴史へと広がる構成で、年齢に関わらず思考の土台が育つ設計。
✔ 現代社会を理解するためのキーワードを学べる
承認、SNS、同意とケア、公共圏、郊外化、宗教性、映画、リスク社会、1995年の断層、令和の統治などのキーワードから現代社会を読み解きます。
✔ ここでしか体験できない社会論
体系的な理論と対話を通して、現代社会を立体的に理解する120分。
元ゼミ生による補講も開講予定です。
※プログラム内容・料金・申込ページは追って発表します。
■ 取り扱いテーマ(例)
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3月:「“キャラ”は自分か、他者に合わせた役割か?欲望はどこから来る?」
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4月:「可視性はなぜ疲れる?アルゴリズムは自己像をどう作り替える?」
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5月:「自由なはずの親密圏に、なぜルールが要る?合意はどう設計できる?」
■ 今後の展開
ルークス社会塾では、通年ゼミに続き、哲学・政治・文化・起業など多様な領域のプログラムを順次公開予定です。世代を超えて学びあう場として、社会を読み解く力を育む講座を展開していきます。
■ Loohcs株式会社について
わたしたちは「すべての人を主人公に」をビジョンに掲げ、大学教養レベルを先取りしたリベラルアーツ学習と、社会で活きるスキルを実践的に学べるプロジェクト学習の2本を柱に、子どもたちが変化のきっかけをつかみ、自らの人生を「美しい物語」として語り合えるような場を創る事業を展開しています。
代表取締役:嶺井 祐輝
所在地:150-0031 東京都渋谷区桜丘町16-12 桜丘フロントビル 3階(渋谷本校)
Webサイト:https://loohcs.co.jp/
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