フォーバル、宮崎県の「宮崎県海外ビジネスサポートデスク(ASEAN)業務」を受託
~ASEAN現地ネットワークを活用し、宮崎県内企業の海外展開と販路拡大を支援~
株式会社フォーバル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中島將典、以下「フォーバル」)は、このたび宮崎県が実施する「宮崎県海外ビジネスサポートデスク(ASEAN)業務」を受託したことをお知らせいたします。本事業を通して、ASEAN各国に設置した現地拠点と連携しながら、宮崎県内企業の販路開拓、市場調査、商談支援などの海外展開を総合的に支援してまいります。

「宮崎県総合計画2023」に基づく事業推進
本事業は宮崎県が2023年6月に策定した「宮崎県総合計画2023」に基づき、県内企業の世界市場への積極的な展開を支援することを目的としています。
具体的には、アクションプラン「力強い産業の創出・地域経済の活性化」に掲げられた「世界市場への積極的な展開」の実現に向け、JETROや輸出専門家等の知見を活用した県内企業の海外展開支援を推進するものです。生産年齢人口の減少などを背景とした国内市場の縮小により、海外販路の拡大に取り組む必要性が高まっている一方で、多くの中小企業では海外マーケットの情報収集の難しさなどが課題となっています。
本事業では、民間事業者のネットワークを活用して県内企業の海外展開を支援することで、海外展開を身近な経営戦略として捉え、誰もがチャレンジできる環境づくりを推進します。
フォーバルの本事業における具体的な取り組み
フォーバルは、ASEAN地域への販路拡大や海外展開を目指す県内企業を支援します。日本国内の統括窓口とASEAN各国に設置するサポートデスクが連携し、企業の海外ビジネスを伴走型でサポートします。
主な支援内容は以下のとおりです。
①現地情報、現地企業等に関する情報提供
②利用者への海外展開支援業務
・事前準備支援
・販路開拓支援
・伴走型支援
・商談支援
③現地の市場動向に関する調査
④利用者の出張等の支援(通訳,移動手段手配等)
⑤外国人材確保に関する情報収集及び情報提供
⑥現地法人設立に関する相談業務
⑦上記以外の利用者の海外展開に関する相談
また、ベトナム、インドネシア、ミャンマー、カンボジアの現地拠点と日本国内の専門スタッフが連携し、企業ごとの課題やニーズに応じた実践的な支援を提供します。さらに、人材活用に関する相談にも対応し、県内企業のASEAN市場への挑戦を総合的にバックアップします。
株式会社フォーバルについて
株式会社フォーバル(東証スタンダード:8275)は、中小・小規模企業向けの伴走コンサルティングを主力事業とし、「情報通信」「海外」「環境」「人材・教育」「起業・事業承継」の5分野で経営支援サービスを展開しています。独自の「企業ドクター(次世代経営コンサルタント)」モデルを通じて、経営課題の可視化から改善提案、実行支援までを一気通貫で提供し、ESG経営、人的資本経営、DX/GX推進など企業価値向上に資する高付加価値支援を行っています。
また、地方創生戦略「F-Japan構想」のもと、自治体、民間企業、教育機関、金融機関との連携による地域共創モデルの構築および横展開を推進しています。
■会社概要
社名:株式会社フォーバル
代表:代表取締役社長 中島 將典
設立:1980年(昭和55年)9月18日
所在地:東京都渋谷区神宮前五丁目52番2号青山オーバルビル14階
※詳細はホームページをご覧ください。
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