JLL、日本・アジア太平洋地域における商業用不動産売買トップアドバイザーに選出

2019年RCA調査、グローバル投資家へのアクセスと高い専門性を評価

(2020年3月11日にシンガポールから発表されたリリースの抄訳版です)
東京 2020年3月13日 – 総合不動産サービス大手JLL(https://www.us.jll.com)(本社: 米国シカゴ、社長兼CEO: クリスチャン・ウルブリック、NYSE: JLL、以下: JLL)は、商業用不動産投資専門の米系調査会社リアル・キャピタル・アナリスティックス(Real Capital Analytics 以下RCA)による2019年商業用不動産投資の調査において、日本におけるトップ不動産投資アドバイザーに選出されました。JLL日本は、2019年通年の取引の45%にあたる43億米ドルの取引を完了しました。JLLはまた、アジア太平洋地域でもトップ不動産投資アドバイザーに選出されています。

JLL日本法人 キャピタルマーケット事業部長 根岸 憲一は次のように述べています。
「この度、日本におけるトップ不動産投資アドバイザーに選出されたことをうれしく思います。日本の商業用不動産投資市場は、様々なタイプの投資家から注目されており、国内及び海外投資家にとって魅力的な市場となっています。2020年もさらに投資家の皆様と関係を深め、お客様の目標達成に貢献して参ります」

JLLは同様に、オフィス、ホテル、マルチファミリーセクターにおいてもアジア太平洋地域におけるトップ不動産投資アドバイザーに選出されています。

JLLアジアパシフィック キャピタルマーケット CEO スチュアート クロウは次のように述べています。
「トップアドバイザーに選出されたことは、高い専門性と知識を有するチームメンバーが地域全体で連携し、お客様にサービスを提供したことが評価された証です。今後も、JLLの強みであるチームワークと世界中の投資家との間で築いてきた信頼関係を活かし、お客様から選ばれるアドバイザーを目指して参ります」

RCAによる調査の詳細は、こちら(https://www.rcanalytics.com)をご覧ください。

JLLについて
JLL(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産に関わるすべてのサービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。JLLは最先端テクノロジーを駆使して、お客様や人々、コミュニティーに対し、投資機会や環境に配慮した持続可能な不動産ソリューションを提供することで、不動産の未来をかたちづくり、よりよい世界に貢献します。
フォーチュン500に選出されているJLLは、2019年12月31日現在、世界80ヵ国で展開、従業員約93,000名を擁し、売上高は180億米ドルです。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッドの企業呼称及び登録商標です。https://www.jll.com
 
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