サミット、「沖縄フェア」を通じたサンゴ礁再生活動支援が17年目に ~2026年の支援は528,000円~
サミットは、今年5月に実施した「沖縄フェア」の対象商品販売により集まった528,000円で、有限会社海の種が取り組む沖縄サンゴ礁再生活動を支援します。
当社は、2010年より海の種への支援を継続しており、今年で17年目を迎えました。沖縄の物産を販売し食文化を紹介する「沖縄フェア」を通じ、お客様の購買行動が環境保全につながる仕組みをつくり、沖縄の豊かな海と地域の魅力を未来へとつなぐお手伝いをしています。
「沖縄フェア」を通じた支援について
沖縄フェア対象商品の販売1点につき1円を、沖縄サンゴ礁の保全・再生活動に活用します。
<今回の支援内容>
・支援金額: 528,000円
(5月13日から15日にサミットストア全店で実施した「沖縄フェア」の支援金)
・支援先: 有限会社 海の種
(代表:金城浩二、https://www.seaseed.com/ )
・活用内容: サンゴ苗の育成・移植等
海水温の上昇や環境の変化などでダメージを受けているサンゴ礁を再生します。サンゴを移植する際、はじめから色鮮やかなサンゴを植えると魚に食べられてしまうため、まず、ベースとなる地味なサンゴを植え付けます。サミットの支援金は、このベースとなるサンゴの移植に活用されます。


<支援の主なあゆみ>
2000年 「九州・沖縄サミット」の年に、サミット「沖縄フェア」を開始
2010年 海の種への支援を開始(以降、毎年継続)
2014年 沖縄県とサミット(株)が「ゆいまーる協定」を締結
※ ゆいまーる協定: 県産品の販売や地域の活性化につながる施策について協働で取り組むことを示した協定
2019年 支援10年目 サンゴ移植が累計約2,000株に
本年 支援17年目 528,000円(サンゴ苗96株相当)分を支援
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