生物多様性保全活動「キヤノンバードブランチプロジェクト」 参加事業所・グループ拠点を18カ所まで拡大!

6月は環境月間。環境と自分との関係について考える良い機会です。今回はキヤノンの生物多様性(地球上のたくさんの生きものがつながり合って暮らしていること)保全の取り組みである「キヤノンバードブランチプロジェクト」の最新情報をご紹介します。

キヤノンバードブランチプロジェクトキヤノンバードブランチプロジェクト

 

 

 

■「キヤノンバードブランチプロジェクト」とは?
鳥は植物、虫、小動物など、地域の生態系ピラミッドの上位に位置する「生命の循環」のシンボル。「キヤノンバードブランチプロジェクト」は、世界中のキヤノングループ事業所において「鳥」をテーマとしたさまざまな活動を実施し、「生命の循環」について皆さまと考えるプロジェクトです。キヤノンの事業所内では巣箱やバードバスの整備、野鳥調査・観察を行っています。また、野鳥写真図鑑や野鳥の撮り方解説、野鳥に関するコラムなどWEBサイトを通じた情報発信も行っています。2019年には新たに3拠点が本プロジェクトに参加し、2015年のプロジェクト開始以来、本プロジェクトへの参加事業所・グループ拠点は18カ所まで広がりました。

◆キヤノンバードブランチプロジェクト:https://global.canon/bird-branch/

■「キヤノンバードブランチプロジェクト」各拠点の最新情報!
<キヤノン 宇都宮事業所>
今年から野鳥調査を始めた宇都宮事業所。敷地内にはさまざまな植物が生い茂り、野鳥が住む貴重な場所になっています。栃木県で準絶滅危惧種に指定されている「ケリ」の繁殖も確認されました。

キヤノン宇都宮事業所で確認された「ケリ」キヤノン宇都宮事業所で確認された「ケリ」


<キヤノンメディカルシステムズ>
広大な敷地は東京ドーム7.5個分。2011年から敷地内と周辺の生物調査に取り組んでいます。今年は栃木県で準絶滅危惧種に指定されている「サンショウクイ」や、抱卵中の「オオタカ」が確認されました!社員とその家族で、鳥が好きな実をつける苗木の植樹も行っています。

キヤノンメディカルシステムズの植樹の様子キヤノンメディカルシステムズの植樹の様子



■キヤノン下丸子本社のカルガモの親子、今年は…?
下丸子本社は、東京都大田区の住宅街に囲まれた立地でありながら、10万㎡を超える敷地に広大な緑地が広がっています。174種類もの木々が茂る「下丸子の森」では、ツバメやシジュウカラ、ハヤブサなどの野鳥の姿を見かけます。2008年からは、カルガモが飛来してくるようになり、社員も毎年かわいいひなの姿が見られるのを楽しみにしています。今年も5月にひなが生まれ、構内の池をすみかに今まさに子育て真っ最中です!
 

下丸子本社内に広がる緑地「下丸子の森」下丸子本社内に広がる緑地「下丸子の森」

設置された巣箱を使うシジュウカラ設置された巣箱を使うシジュウカラ

時にはハヤブサも飛来します!時にはハヤブサも飛来します!

今年も元気なカルガモのひなが生まれました!今年も元気なカルガモのひなが生まれました!

構内の池で子育ての真っ最中です!構内の池で子育ての真っ最中です!




 
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