製造業データの前処理から見える化、AI活用までのすべてを実現する活用基盤 ~YDC SONAR 🄬さらなるAI連携機能強化「Version7.4」のリリース~

株式会社ワイ・ディ・シー(本社:東京都品川区 代表取締役社長:山本 智明、以下:YDC)は、「YDC SONAR🄬」のさらなるAI連携機能強化を目的とした「Version7.4」をリリースしました。これまで活用の難しかった欠損値を多く含む製造データでも高速・高精度な品質予測を可能にしました。

日本国内の製造業もAIの活用に意欲を示しているものの、効果的な取り組みを進められていない状況にあります。多くの企業がAI活用に踏み切れない原因として挙げられるのは、AIの導入を推進する組織の不在や人材の不足です。YDC SONAR🄬では、ノンプログラミングで機械学習が実施できる機能を搭載しているため、専門の知識がなくても誰でも簡単にAIを活用することができます。今回リリースする「Version7.4」では、モデルのさらなる精度向上を行い、高度な品質予測を提供できるようになりました。

 

【主な新機能と特長】


・特徴量エンジニアリング機能の追加
①    欠損値の補完:欠損データを様々な算出値で補完
②    One-Hot Encoding:カテゴリ変数を数値データ(0 or 1)に変換
③    Label Encoding:日付データから曜日データを数値データに変換

 

・機械学習手法ランダムフォレスト(Random Forest)追加

機械学習のアルゴリズムの1つで、学習用のデータをランダムにサンプリングして複数の決定木を作成し、作成した決定木をもとに多数決で結果を決める手法です。高い予測精度が期待できます。

 

・新グラフの追加
横棒グラフ・マルチ横棒グラフ・ウォータフォールチャートなどグラフの活用によって、様々な視点からデータを分析し洞察を得ることができます。

■YDC SONAR®について

「YDC SONAR®」はYDCの独自開発のデータベースやネットワークなどのIT技術を活用し、モノづくりの現場で発生する膨大なデータを解析し、迅速な意思決定を支援する情報統合・解析ソリューションです。
→詳しくはこちらから https://www.ydc.co.jp/service/sonar/ydcsonar.html

*YDC SONAR®は株式会社ワイ・ディ・シーの登録商標です。

 

【株式会社ワイ・ディ・シーについて】
YDCは、横河電機グループのIT専門企業として1972年に創立したシステムインテグレータです。2017年よりYDCはフューチャー株式会社のグループ企業の一員になりました。現在、DCM(Design Chain Management)領域と SCM(Supply Chain Management)領域を個別に最適化するとともに、それら領域をシームレスにつなぐことにより、より一層企業の競争力強化と発展をサポートしてまいります。

YDCに関する詳しい情報は、https://www.ydc.co.jp/ をご覧ください。

 

▼本件に関するお問合せ先▼
株式会社ワイ・ディ・シー(大阪オフィス)
営業本部 担当:山口
〒541-0043 大阪府大阪市中央区高麗橋4-4-9淀屋橋ダイビル
TEL:06-7711-1950
E-mail: sonar_eventinfo@ydc.co.jp

※株式会社ワイ・ディ・シーは、フューチャーグループの企業です。
※フューチャー株式会社(東証一部:4722)は持株会社です。
http://www.future.co.jp/company_profile/future_group/)

 

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