熱海市災害への義援金贈呈のご報告

7月3日熱海市伊豆山土砂災害により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
エスパルスは本日(7月30日)、熱海市役所を訪問し、下記の通り義援金を贈呈しましたので、ご報告申し上げます。

【義援金贈呈】

■日 時: 
2021年7月30日(金) 11:30~
■場 所: 
熱海市役所
■出席者: 
熱海市 齊藤 栄 市長
株式会社エスパルス 代表取締役社長 山室 晋也
清水エスパルス 権田 修一 選手 (キャプテン)

【義援金額および内訳】

義援金額 4,585,323円

<内訳>
①2,885,323円 / ファン・サポーターからの義援金(7/4大分戦、7/17川崎戦、7/25サポーターズサンクスデー、エスパルスストア、チャリティグッズ収益、チャリティーオークション収益)
②1,500,000円 / 監督、選手、チームスタッフからの義援金
③ 200,000円 / エスパルス福祉基金

【コメント】

■齊藤 栄 熱海市長
『エスパルスの選手、スタッフの皆様、またファンの皆様にも試合会場での募金活動などを通じて、ご支援をいただき感謝申し上げます。今回の土砂災害においては、全国的にも広く報道されたこともあり、多くのご支援の声も聞いております。その中、エスパルスの皆様からご支援は、被災された方々にとっても大きな力になると思います。このたびのご支援はしっかりと被災者に届けて参ります。エスパルス関係者の皆様、ファンの皆さま、本当にありがとうございます』

■山室 晋也 社長
『このたび、スタジアムでの募金活動やチャリティーオークションを通じて、エスパルスのファン、サポーターより義援金をお預かりいたしました。また、監督や選手、コーチングスタッフ、職員から募金を集めたり、エスパルス福祉基金からも、今回の被災に充てたいということで、今回まとめて市長にお届けに参りました。
あらためまして、7月3日の伊豆山土砂災害で亡くなられた方々に心よりお悔やみ申し上げるとともに、被災に遭われた皆様のお見舞い申し上げます。一日でも早い復旧と日常生活に戻られることを心より祈念しております』

■権田 修一 選手
『僕自身、今年からエスパルスに加入して、静岡県内でのサッカーの人気というものを凄く感じています。先日、駿東のサッカースクールに参加したときにも熱海市から通っていますというスクール生がいて、どの町にもエスパルスが好きな子供たちがいるんだなと思いました。我々は選手として、お金を集めるということだけでなく、まずはプレーで元気を与えることが役目だと思うので、これまで以上に一層頑張りたいと思います。これからまだまだ大変なことが続く方々が多いと思います。最初だけでなく継続してやっていくことが大事だと思っていますので、同じ県内のファミリーとして、みんなで一緒に頑張っていければと思います』


※熱海市義援金受付はこちら (熱海市ホームページ)
https://www.city.atami.lg.jp/kurashi/bousai/1000598/1011345.html
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