「メ~テレ」×「宣伝会議」コラボプロジェクト 企業の“想い”と全国のクリエイターの“発想力”を繋ぐ動画コンテスト「モノがたりアワード2018」 入賞作品発表!

メ~テレ(名古屋テレビ放送)と株式会社宣伝会議(本社:東京都港区、代表取締役社長:東 彦弥)は、“商品やサービスの背景にあるストーリー”=「モノがたり」を、クリエイターの発想力を活かした動画コンテンツとして映像で表現、発信してもらう公募コンテスト、「モノがたりアワード2018」を実施しました。
2018年7月から9月にかけて作品を募集したところ、全国から動画・コンテを合わせて89点の力作が寄せられ、厳正な審査の結果、グランプリを始め入賞作品が決定しました。メ~テレでは「モノがたりアワード2018」の特別番組を制作し、12月24日(月・祝)午前9時55分から放送。入賞作品を紹介します。

モノがたりアワードロゴモノがたりアワードロゴ

 

 

<グランプリ(賞金30万円)
■受賞者:奥川萌(インパクトたき)
■課題企業:名古屋鉄道
■作品タイトル:「RED LINE ~想いを乗せて~」
■スタッフ:
○PR/内木崇博 ○演出/奥川萌
○D/帰山哲也 ○C/笹尾進
○撮影/南亮太郎 ○編集/松本卓也
○出演/椵山大樹
■受賞コメント:私は幼い頃、電車=赤い乗り物だと思っていました。そんな物心ついた頃から20年以上名鉄を利用しているヘビーユーザーなので、今回このような賞をいただけてとても嬉しいです。一緒に制作したスタッフ、評価してくださった方々、インクを切らすことなく走り続けてくれた赤マーカー、この作品に関わった全ての方々に感謝します。ありがとうございました。

グランプリ作品グランプリ作品

 


<審査員特別賞(賞金5万円)
■受賞者:宮ふき(日本映像通信)
■課題企業:加藤建設
■作品タイトル:「分からないから、考える」
■スタッフ:〇企画・制作/宮ゆふき
■受賞コメント:「生き物が何を求めているのか実際は分からない。でもだからこそ考えて、実践する」というメッセージを最初に考えました。ストレートに言葉を伝えただけではかえって説得力に欠けるので、ユーモアを交えながら、きちんと伝わる作品を目指しました。技術やアイディアが豊富ではないですが、その中でできる表現を考えて製作した作品が、少しでも何か伝わったようで良かったです。

審査員特別賞審査員特別賞

 

<学生/生徒特別賞(賞金5万円)
■受賞者:鈴木政也(専門学校ルネサンス・デザイン アカデミー)
■課題企業:NTTタウンページ
■作品タイトル:「使ってみようタウンページ~ルビコンの川編~」
■スタッフ:○出演(二役)+撮影+脚本+編集+監督/鈴木政也
■受賞コメント:正直、賞を頂けるとは夢にも思っていなかったので、とても嬉しいです。感極まれりです。この作品は、とにかくテンポと不可思議なノリを大切にしたいと思っていたので、制作中も常にそれを意識しました。初の1人2役撮影にも臨み、それぞれ真逆のキャラクターを演じてみせたのですが、実在しない人間と会話をするということの大変さを身にしみて味わいました。楽しかったです。

学生/生徒特別賞学生/生徒特別賞

 

<協賛企業賞(賞金10万円)4点
■受賞者:毛利誠
■課題企業:NTTタウンページ
■作品タイトル:「あなたと家族の物語。」
■スタッフ:
○監督+撮影+編集/毛利誠
○出演/伊五澤梨紗、伊五澤亮太、伊五澤拓万
○NA/藤門杏子、浅生真
■受賞コメント:企画にあたり、タウンページが紙媒体=めくり、書き込める。という点に着目しました。家族の何気ない日常も、それを書き記していくことで世界にひとつだけの物語となります。情報検索の方法が多様化する昨今、利用者にタウンページを「電話帳」という情報ツールとしてだけでなく、手触りの質感を伴う「物語本」として、愛着を持ってもらえるような演出を意図しました。

協賛企業賞 タウンページ協賛企業賞 タウンページ

■受賞者:古谷恭子
■課題企業:名古屋鉄道
■作品タイトル:「名鉄電車にのって」
■スタッフ:〇歌+アニメーション/古谷恭子 ○アドバイザー/古谷忠弘
■受賞コメント:この度は素敵な賞を頂くことができ、本当に感謝しています。この作品を通して名鉄電車の“身近であったかい感じ”が伝わったら良いなと思います。これからも作品制作を頑張っていきたいです。ありがとうございました!!

協賛企業賞 名古屋鉄道協賛企業賞 名古屋鉄道

■受賞者:大橋めぐみ
(専門学校ルネサンス・デザイン アカデミー)
■課題企業:加藤建設
■作品タイトル:「工事≠環境破壊」
■スタッフ:大橋めぐみ
■受賞コメント:このたびはこのような素晴らしい賞をいただき、ありがとうございます。大変嬉しく思います。私の身近に無い「建設業」という仕事について勉強し、クライアント様の気持ちを映像で伝える手段を深く考えるきっかけにもなり、とてもよい経験ができました。関係者の皆様、ご指導いただいた先生方にお礼申し上げます。今回の受賞を励みに、今後も精進していきたいと思います。

協賛企業賞 加藤建設協賛企業賞 加藤建設

■受賞者:宮村亮大
■課題企業:ダイドー
■作品タイトル:「集団面接」篇
■スタッフ:〇企画/宮村亮大
■受賞コメント:このたびは、まことにありがとうございます。光栄です。受賞作品は、「採用」「入社」という人と同じプロセスで会社に入るロボットを描くことで、人とロボットが共にはたらく未来を想起させる狙いで考えました。そして、最後のキャッチフレーズ。これが、入賞の決め手だったと私は思います。「だれが決めましたか?人間しか“入社”できないって。」そんな世の中が来ても負けないよう、この賞を励みにしてこれからも頑張ります。

協賛企業賞 ダイドー協賛企業賞 ダイドー

 

<入賞作品はメ~テレの特別番組で紹介!>
メ~テレでは、特別番組「モノがたりアワード2018」を2018年12月24日(月・祝)午前9時55分から放送。ナビゲーターの奥田瑛二が入賞作品を紹介します。

 

ナビゲーター 奥田瑛二ナビゲーター 奥田瑛二

■モノがたりアワードとは
メ~テレと宣伝会議で共催する、映像公募コンテストです。
企業が生み出す商品やサービスには、必ず生み出された背景(物語)があります。
当コンテストでは、クリエイターの発想力をもとに、自由に表現した映像コンテンツを募集しました。
当アワードでは、各企業の“想い”と、クリエイターの“発想力”がかけ合わさった動画コンテンツを表彰し、メ~テレの特別番組、月刊『ブレーン』(宣伝会議発行)1月号、「モノがたりアワード」特設サイト(https://monogatariaward.sendenkaigi.com/)にて発信します。

モノがたりアワード ウルフィモノがたりアワード ウルフィ


■審査員は中尾孝年氏、振付稼業 air:man、今泉力哉氏の3
現在、広告業界でもその企画が注目を浴びる3組が審査。江崎グリコアイスの実「江口愛実登場」などを手掛ける電通 クリエーティブディレクターの中尾孝年氏、2008年に「UNIQLO WEB UNIQLOCK」で、世界三大広告賞総てグランプリを受賞した振付稼業 air:man(メ~テレキャラクター「ウルフィ」のダンスも振り付け)、公開待機中の最新作として、伊坂幸太郎原作・三浦春馬主演の「アイネクライネナハトムジーク」や、角田光代原作作品「愛がなんだ」がある映画監督の今泉力哉氏。



■映像を募集する4つの課題
NTTタウンページ:「めくって始まるストーリー」の動画
職業名・サービス名を50音順に掲載した「タウンページ」。
地域エリアごとに発行され、2019年3月のお届けで全国の全住戸・全事業所へのお届けが完了します。
ページをめくると、そこには、様々な発見が…。
情報は毎年更新され、常に最新の情報が掲載されています。
地域ごとの防災情報が掲載された「防災タウンページ」とセットでお届け。
地域の情報がひと目で分かる、地域と繋がったその便利さ、意外性、楽しさなど、タウンページの
「めくって始まるストーリー」を、動画で表現してください。

名古屋鉄道:「名鉄電車に乗っておでかけしたくなる」動画
120年以上に渡り、愛知そして岐阜へと広がる名古屋鉄道は、私鉄でも有数の路線数と距離数を誇り、地域の発展とともに歩んできました。ふと赤い電車に乗ってお出かけすれば、車とは違った感動を運んできてくれます。
違った角度で眺める馴染み深いいつもの景色。これまで気づかなかったものを発見できます。
おなじみの赤い電車の他にも様々なタイプの車両があり、子どもたちや鉄道ファンに愛されています。
ちょっとしたお出かけが、新鮮なものに変わるはずです。
「名鉄電車に乗っておでかけしたくなる」動画を創造してください。

ダイドー:「ロボットと共に生み出す未来」の動画
ダイドーは、現場のニーズにあった産業用ロボットのシステムのご提案からアフターまで一貫対応しています。自分で考えることができ、細かい作業にもミスがないロボットの活躍が、スマートフォンなど私たちの身近にある便利さを支えてくれています。バラバラに置かれたボトルをきれいに並べなおすロボットや、重い荷物を移動させる時に人の腕力を検知して補助をしてくれるロボットもあり、人とロボットは、今やともに働くパートナーです。
「ロボットと共に生み出す未来」を創造してください。

加藤建設:「生き物たちから見た、理想の建設会社」の動画
加藤建設は、土木・建設業界で明治時代から日本の発展を支えてきた総合建設会社です。
目指すのは、「自然と共存できる建設業」。絶滅危惧種の昆虫を守ったり、大木の伐採を回避したり、外来植物を駆除したりと、加藤建設は生き物の目線で現場を進めています。そんな建設現場を、昆虫や植物・魚・鳥たちはどう感じているのか?「生き物たちから見た、理想の建設会社」を、動画で表現してください。

「モノがたりアワード」公式サイトはこちら:monogatariaward.sendenkaigi.com/

※参考
【株式会社宣伝会議について】1954年に日本で最初の宣伝・広告の専門誌として月刊「宣伝会議」を創刊。雑誌・書籍の出版のほか、今年61周年を迎えた「宣伝会議コピーライター養成講座」を始めとする教育事業を全国で展開。マーケティングやクリエイティブ、コミュニケーションに関する知識と情報を提供しています。

 

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