柚月裕子さんの小説、夕刊フジで10月1日から連載開始 紙面大刷新、サザン40周年企画連載も

夕刊フジ(1部140円)は10月から、紙面を大刷新します。作家・柚月裕子(ゆづき・ゆうこ)さんの小説「暴虎の牙」の連載が10月1日からスタート。月~土曜の掲載で、映画化もされ、ベストセラーにもなった「孤狼の血」シリーズの完結編です。広島を舞台に暴力団と愚連隊の争いに絡む刑事の姿を描く痛快な警察小説です。また毎週月曜には「サザンオールスターズ 40周年への轍(わだち)」を掲載。デビュー40周年となるサザンオールスターズのさまざまな逸話を、芸能ジャーナリストが振り返るコラムです。さらに、強力連載が次々とスタートします。
夕刊フジはパソコンやスマートフォンなどで閲覧できる「電子版」を月額1000円(税別)で発行しており、初月無料です。電子版でも強力新連載を楽しむことができます。
電子版問い合わせ 電話0120-200-188 https://denshi.sankei.co.jp/application/fuji.html

柚月裕子さん柚月裕子さん

役所広司主演で映画化された「孤狼の血」、それに続く第2弾「狂犬の眼」も出版され、好評を博しています。1日から連載開始の「暴虎の牙」は一連のシリーズ完結編で、新たなキャラクターも登場します。作者の柚月さんは「普段は触れることがない世界を通して、人間の生き方の激しいぶつかり合いを描こうと思います。どうぞお楽しみください」と話しています。

芸能ジャーナリストによる回顧コラム「サザンオールスターズ 40周年への轍(わだち)」では、サザンオールスターズが1978年にデビューして以来のさまざまなエピソードを拾い、ファンと一緒になって、サザンが歩んできた40年を振り返ります。
  また現代ボートレースのパイオニアで、レース中の事故で負ったけがを克服し、ボート界の頂点に君臨した植木通彦・ボートレースアンバサダーの連載、「艇王・植木通彦の不死鳥伝説」が毎水曜に、ゴルフレッスン「勝又優美 グリーンの紳士育成計画」が毎月曜に掲載されます。

勝又優美さん(左)と植木通彦さん(右)勝又優美さん(左)と植木通彦さん(右)

【このほかの強力新連載】
 ★小林吉弥「部下がついてくる! 角栄流 上司の心得」
(毎火曜)
 ★「男盛りはこれから 60代元気の秘訣」(毎金曜)​​
 ★「60億人に悦びを TENGAの未来図」(毎水曜)などなど…

 

 
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