agmiruに新ラインアップ、画像解析サービス「agmiru×IROHA」提供開始

~ドローンで撮影した農地画像をもとに作物の生育や農地状態を見える化する「いろは」と連携~

SBT
SBテクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 CEO:阿多 親市、以下 SBT)とリデン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:上原 郁磨、以下 リデン)は、オープンイノベーション農業プラットフォーム「agmiru(アグミル)」の新サービスとして、株式会社スカイマティクス(本社:東京都中央区、代表取締役:渡邉 善太郎、以下 スカイマティクス)が提供する葉色解析サービス「いろは」と連携した画像解析サービス「agmiru×IROHA」の提供を開始することをお知らせします。
「いろは」は、インターネットを通じて農地画像の診断・管理を簡単に行えるサービスです。ドローンで撮影された画像を「いろは」にアップロードすることで自動的にデータ化し、最新の画像処理解析技術とAI技術による作物に最適な解析を行うことで、作物の生育状況や農地の状態を見える化します。農業人口の高齢化や人手不足といった課題を解決するためにスマート農業の需要が拡大する中、離れた農地や広大な農地をリモートで確認したいという農業者をサポートします。

SBTとリデンは、農業人口の高齢化による労働力不足やノウハウの継承といった課題の解決にはデジタルトランスフォーメーションが必要であると考え、さまざまな農業データや農業サービスを提供する各社との協業を進めています(※)。「agmiru×IROHA」の提供により、agmiruユーザーは、コミュニティサービス内で画像の解析結果について若手農家やプロ農家、有識者など幅広い人と意見交換したり、ユーザー同士で結果を比較して情報を深堀するといった事が可能となります。また、解析結果をもとに必要な資材を資材購入サービスで購入することもできます。

▼画像解析サービス「agmiru × IROHA」の画面イメージ


※ 2019年8月9日リリースSBTおよびリデン、農業者の経営を支援する新しいAGMIRU(β版)提供開始
農業データ活用による農業改革に向けた取り組みに、新たに6社と合意(2019年8月9日リリース)
https://www.softbanktech.co.jp/news/release/press/2019/017/
 
■『agmiru×IROHA』概要
agmiru×IROHAは、agmiruと同一IDを利用してログインすることで、画像解析サービスを提供します。

 

プラン 従量課金プラン 年間定額プラン
年払 12,000円 180,000円
内容 ストレージ上限 20GB
解析オプションなし(別途従量課金)
ストレージ上限 100GB
解析オプションあり(一定量解析)

・ご利用にはagumiru会員の登録が必要となります。
・解析オプションなど画像解析サービスについては「いろは」に準じています。


■agmiruについて
農業資材の比較が簡単に行えるマッチングサービスとして2017年6月にスタートした「AGMIRU」は、2019年8月にリデンと共同で、データ活用による確実性の高い農業経営を実現する農業プラットフォームとしてリニューアルを行いました。現在は『agmiru』として、従来の農業資材の比較・購入サービスに加え、農業ニュース、農家コミュニティ、市況情報などのサービスを提供しています。
https://new.agmiru.com/

■スカイマティクスいろはの詳細はこちらをご覧ください。
https://smx-iroha.com/

agmiruは、オープンイノベーション農業プラットフォームとして、今後も様々なデータやサービスとの連携で機能を拡充し、農業分野のデジタルトランスフォーメーションを推進することで、農業者の利便性向上と経営改善に貢献してまいります。


▶ 株式会社スカイマティクスについて
葉色解析サービス「いろは」/ 作付調査サービス「いろはmapper」/ 画像処理解析・人工知能技術を活用したスマート農業ソリューションなどを提供しています。
詳細はこちら https://skymatix.co.jp/
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