海外グループ会社を対象とした理念研修「カルチャープログラム」にVRの活用を開始

― 海外からでも日本の現場を疑似体験できるプログラムを開発 ―

サントリーグループは、海外グループ会社を対象に実施する、企業理念および創業精神の浸透を目的とした社内研修に、9月からVR(バーチャルリアリティ)を活用します。


当グループは、国内外のすべてのグループ会社を対象に、企業理念や、「やってみなはれ」「利益三分主義」など創業精神について理解を促し、グループ横断でグローバルにシナジーを生み出すためのさまざまな活動を展開しています。そのひとつ、「カルチャープログラム」は、海外グループ会社の従業員が日本で研修を受け、企業理念や創業精神について理解を深めてもらうものです。帰国後、それぞれの職場に学んだことを広めてもらうこともねらいとしています。日本での約1週間の研修では、サントリーホールや水育の現場の視察、ワークショップなどに取り組みます。

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、国と国の行き来が難しい中、海外からでも各現場を体感できるような研修を実施したいという思いから、VRを使った研修プログラムをアビームコンサルティング株式会社と共同開発しました。

●VRプログラムの特長
VR機器を装着し、リモコンを自身で操作することで、サントリーホールや山崎蒸溜所など数ヵ所を訪れることができます。各地の解説は、サントリーが力を入れている愛鳥活動にちなみ、小鳥がプレゼンターを務めます。360度見渡すことができ、遠隔地からでもまるで現地にいるかのような体験をすることで、没入感を持って学ぶことができます。

グループ全員で、“Global One Suntory”を実現すべく、今後もさまざまな取り組みを推進していきます。

▼サントリーグループの人材育成
https://www.suntory.co.jp/company/csr/activity/diversity/education/

以  上
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