“生産者に会える”特別な一日、世界で愛されるりんご「ピンクレディー®」20周年記念ファンミーティング初開催
食べチョク×ピンクレディージャパン、生産者11名と約50名が参加しブランド理解を深める場に
認知度・利用率など9つのNo.1(※1)を持つ日本最大の産直通販サイト(※2)「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデン(本社:東京都港区、代表取締役社長:秋元里奈)は、ピンクレディージャパンとの共催により、ピンクレディー®日本上陸20周年を記念したファンミーティングを2026年2月7日(土)に開催しました。
本イベントには、生産者11名とファン・有識者ら約50名が参加。“理解・推し化・高付加価値化”をコンセプトに、食べ比べ体験や生産背景の解説、参加者同士の交流を通じてブランド理解を深めるプログラムを実施しました。
参加者からは、「ブランドの背景を知り、より応援したい気持ちが強まった」「価格の理由や価値を実感できた」などの声が寄せられ、ピンクレディー®の価値を再認識し、支持拡大につながる機会となりました。本イベントは、ブランドの質的向上を体現する取り組みとして、盛況のうちに終了しました。
特集記事:https://www.tabechoku.com/feature_articles/apple_pinklady2026_02
ピンクレディー®購入ページ:https://www.tabechoku.com/products/categories/200003063

・開催背景
ピンクレディー®とは
ピンクレディー®は、西オーストラリア州マンジマップの州立試験場において、「レディーウイリアムズ」と「ゴールデンデリシャス」を交配して誕生したりんごです。
品種名は「クリプスピンク(Cripps Pink)」で、「ピンクレディー®」は商標名です。1984年以降、「Pink Lady™」としてブランド展開され、現在ではオーストラリア、アメリカ、ニュージーランド、イタリア、フランス、チリ、南アフリカなど、世界各国で栽培されています。
ピンクレディー®の栽培および商標に関する権利管理は、オーストラリアの組織Apple and Pear Australia Limited(APAL)が、西オーストラリア州政府からの委託を受けて行っています。
各国の生産者団体はAPALと契約を締結し、苗木生産および商標使用に対して一定の使用料を支払う仕組みとなっています。ピンクレディージャパンもその公認団体のひとつです。
20周年の節目に問われる、ブランドの“質的成長”
ピンクレディー®は2025年に日本上陸20周年を迎えました。その節目を記念し、ブランドの次なる成長を見据えた取り組みとして本イベントを実施しました。
これまで、生産者が積み重ねてきた高度な栽培技術と徹底した品質管理、そして長年にわたり支持してきたファンの存在によって、ブランド価値が育まれてきました。
一方で、生産量が限られるブランドだからこそ、今後は単なる販売拡大ではなく、以下のような“質”の成長戦略が重要になります。
・コアファンとの関係深化
・ブランド理解の促進
また、生産者からも、次のような声が寄せられていました。
・コアファンへ直接感謝を伝えたい
・食べ比べを通じて本来の魅力を深く知ってほしい
・価値を理解してくれる層へ丁寧に届けたい
・ファンと触れ合い、自身もブランド価値を再確認したい
本イベントは、こうした想いと戦略的背景を具体化する場となりました。

イベント内容
概要
日時: 2026年2月7日(土) 12:00-14:00/15:00-16:30
場所: ANRI株式会社(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー15F)
“理解”を深める体験設計
当日は、生産者11名が一堂に会し、ピンクレディー®と他品種との比較テイスティングを実施。あわせて、栽培やブランド基準に関する解説、生産者との直接対話の機会を設けました。
参加者は単なる味わいの違いにとどまらず、糖酸バランスの設計思想や品質管理の考え方、日本上陸に至るまでのブランド背景についても理解を深めました。体験と対話を通じて、ピンクレディー®の価値を立体的に捉える場となりました。


参加者の声(一部抜粋)
ファンの声
「甘酸っぱいだけではない魅力を知り、価格に込められた背景が理解できた」
「生産者の話を聞いて、より“応援したい”気持ちが強くなった」
「食べ比べを通じてブランドの一貫性と奥深さを実感した」
生産者の声
「ファンの声を直接聞けたことが励みになった」
「来シーズンへの意欲がさらに高まった」


今後の展開
本イベントは、ピンクレディー®の高付加価値化を推進するとともに、20周年の節目にふさわしいプレミアムな体験価値を創出する取り組みとなりました。また、参加者同士の交流を通じて質の高いファンコミュニティ形成のきっかけとなり、ブランドへの関心を喚起する機会となりました。
単なる販売拡大を目指すのではなく、“理解して選ばれるブランド”へ。本取り組みは、その方向性を具体化する一歩と位置付けています。
食べチョクは今後も、生産者とユーザーを直接つなぐプラットフォームとして、価格競争に依存しない、価値で支持される農産物ブランドづくりを支援するとともに、生産者と消費者・ファンとの交流の場づくりを通じて、持続可能な関係構築を後押ししてまいります。


「食べチョク」について
⾷べチョクは、こだわり⽣産者から直接⾷材や花きを購⼊できる産直通販サイトです。日本の産直通販サイトの中で認知度や利用率などの9つのNo.1(※1)を獲得しています。
野菜・果物をはじめ、米・⾁・⿂・飲料といった⾷材全般と、花き類を取り扱っており、消費者が生産者に食べた感想を伝えるなど直接やりとりできることが特徴です。
また、好みに合う⽣産者を選んでくれる野菜定期便「⾷べチョクコンシェルジュ」や冷凍食品サブスクリプションサービス「Vivid TABLE(ビビッドテーブル)」なども提供。さらに、企業の福利厚生や販促キャンペーンに活用できる法人向けサービス「食べチョク for Business」も展開しています。
2026年2月時点でユーザー数は130万人、登録⽣産者数は11,400軒を突破し、約5万点のこだわりの逸品が出品されています。
・URL:https://www.tabechoku.com/
・公式X(Twitter):https://twitter.com/tabechoku
・公式Instagram:https://www.instagram.com/tabechoku/
・食べチョクのコンセプトやストーリーがわかるサービス紹介動画
(※1)国内の産直通販サイトの中で「お客様認知度」「お客様利用率」「お客様利用意向」「Webアクセス数」「SNSフォロワー数」「生産者数」「生産者認知度」「生産者利用率」「生産者利用意向」の9つでNo.1を獲得。
プレスリリースURL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000344.000025043.html
(※2)産直通販サイト:生産者が消費者の自宅へ商品を直送することを特徴とする生産者特化型の通販サイト
株式会社ビビッドガーデンについて
代表者:代表取締役社長 秋元里奈
本社所在地:東京都港区浜松町1丁目7番3号 第一ビル4F
設立日:2016年11月29日
事業内容:全国の生産者から食材や花などを直接購入できる産直通販サイト「食べチョク」、ネットスーパー「食べチョク ドットミィ」、生産者の顔が見える冷凍食品ブランド「Vivid TABLE」の開発・運営、官公庁や自治体の支援
会社HP:https://vivid-garden.co.jp/
公式X(Twitter):https://x.com/vivid_garden_jp
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